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終了したイベント&セミナー

見る、聴く、学ぶ、参加する グローバル・ヘルスの世界

国際医療協力局が主催・共催するイベントやセミナーをご案内します。

終了したイベント&セミナー 

国際保健基礎講座 第7回 実は要!国際保健と保健システム

*本講座は定員に達しましたので申し込みを締め切りました。

今回のテーマは、“保健システム”です。国際保健の大切な概念である「保健システム」について学び、開発途上国での健康改善の取り組みにおける、保健システムの役割と課題、その解決策について、専門家と共に考えます。

【日 時】2018年12月8日(土) 13:00~16:00(受付12:30~12:50)
【場 所】国立国際医療研究センター国際医療協力局研修センター3階・会議室
【講 師】国際医療協力局 医師 野崎威功真
【参加費】1,000円(学生500円※学生の方は当日学生証をご提示ください)
  *お申込み・詳細は以下よりお願いします。
  *国際保健医療協力局集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
      (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります)
  (また、やむを得ない事情により、講座の内容・日程が変更になる可能性があります。
   必ず連絡がとれるメールアドレスまたは電話番号の記入をお願いします)

国際医療展開セミナー
~WHOの医療機器に関する認証とWHOの途上国向け機器要覧掲載促進セミナー~

スケジュール変更/お詫び
本セミナー講師として、コンゴ民主共和国からも、医療機器類の法規制当局関係者を招く予定でしたが、残念ながら講師の都合により急遽来日できなくなりました。以下、赤字のように、一部スケジュールを変更しましたのでご留意ください。

第一弾:結核対策関連医療機器編

国際医療展開セミナーは、保健医療分野において日本の製品や技術等が、開発途上国に対してどのように展開できるのかをテーマに開催しているセミナーです。2015年から、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、アフリカなどをテーマに開催してきました。今回で8回目の開催になります。

適切な病気の予防、診断、治療の国際的な需要増加に伴い、医療機器の需要は伸展しています。一方、途上国、とりわけアフリカ諸国では医療機器法規制当局が存在しないか、存在していても十分に機能していないことも稀ではありません。そのような環境の国々では、WHO(世界保健機関)による認証、推奨、及びWHOの医療機器便覧の掲載が医療機器の許認可に大きな影響を持っています。同時に、国連機関による医療機器類調達目録掲載には、これらのWHOの認証や推奨の取得が不可欠です。

日本には優れた医療機器が存在していますが、WHOの医療機器類法規制や国連調達に長けた欧米諸国や新興国の医療機器のように、途上国で広くは使用されていません。理由としては日本企業にWHOの医療機器に関する具体的な窓口・接触先が広く認知されていないか、許認可推奨体制を熟知されていないなどが原因と考えられます。

今回、厚生労働省「WHO事前認証取得及び途上国向けWHO推奨機器要覧掲載推進事業」の一環として本セミナーを開催、WHOの結核診断用医療機器の推奨業務責任者、カメルーン共和国とコンゴ民主共和国の医療機器類の法規制当局関係者と日本の医療機器関連企業がお互いに情報を共有・交換する場を設けることになりました。

【日  時】  2018年11月21日 (水)14:00~16:40
【場  所】  国立国際医療研究センター 研究所地下一階 会議室AB
【言  語】  英語・日本語 (同時通訳あり)
【会  費】  無料

セミナー終了後、懇親会を予定しております。是非ご参加下さい。

懇親会のご案内
(日 時) 2018年11月21日(水)16:50~18:50
(場 所) 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 地下1階 カフェテリア
(会 費) 2500円(会場でお支払い頂きます)

セミナー、懇親会に参加ご希望の方は、事前申込みをお願いします。

2018年度 国際保健課題別講座「疾病対策」
低中所得国における疫学調査「クラスタ・サンプリングの理論と実際」

今回の講座は、「疾病対策」をテーマに開催いたします。国際保健医療協力における「疾病対策」において不可欠な「疫学調査」を取り上げ、具体的には、低中所得国の住民の疾病有病率や疾病予防策を行っている世帯の割合を調べる際に有用な「クラスタ・サンプリング」という調査法について講義し、サンプルサイズの計算、人口比例抽出、probability weight(重み 付け)の計算等の演習を通して、受講者が自ら取り組む疫学調査に応用できたり、調査結果を正しく解釈 できたりすることを目標としています。

日 時 : 2018年11月17日(土)13:00~16:30 ※12:30受付開始
テ-マ : 「疾病対策」低中所得国における疫学調査「クラスタ・サンプリングの理論と実際」
場 所 : 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター4階 「セミナー室3・4」
募集人員: 30人
受 講 料 : 7,000円(税込)(当日、来場時に受付にてお支払いください)
参加資格:(ア)国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わったことのある方、
        または今後携わる予定の方
     (イ)国際保健、国際協力に関する基本的な知識を有する方
     (ウ)年齢20歳以上の方
     (エ)上記(ア)(イ)(ウ)を満たして、本講座に終日参加可能な方

参加手続:応募書類をダウンロードし、ご記入の上下記アドレスへ添付にてご送付によりお申込み下さい。
応募期限:平成30年11月15日(木)メール必着
     ※先着順として定員に達し次第応募を終了します。

*詳細・参加手続きはこちらから

国際保健基礎講座 第6回 途上国における医療の質改善
~ベトナムの事例から考える~

*本講座は定員に達しましたので申し込みを締め切りました。

目の前にある命を救うだけではなく、一人ひとりの健康をつくるために必要なことを、専門家と共に考えます。

【日 時】2018年11月17日(土) 13:00~16:00(受付12:30~12:50)
【場 所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
【講 師】国際医療協力局 看護師 土井正彦
【参加費】1,000円(学生500円※学生の方は当日学生証をご提示ください)
 *お申込み・詳細は以下よりお願いします。
 *国際保健医療協力局研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
     (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります)
   (また、やむを得ない事情により、講座の内容・日程が変更になる可能性があります。
      必ず連絡がとれるメールアドレスまたは電話番号の記入をお願いします)

国際保健基礎講座 第5回 国際緊急援助隊の活動で見えたこと
-災害と公衆衛生危機-

*本講座は定員に達しましたので申し込みを締め切りました。

いま、災害が起こったら私には何ができるのか?
過去の経験から、いま私たちにできることを共に学び考えてみませんか?

【日 時】2018年10月27日(土) 14:00~17:00(受付13:30~13:50)
【場 所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
【講 師】国際医療協力局 医師 杉浦康夫
【参加費】1,000円(学生500円※学生の方は当日学生証をご提示ください)
 *お申込み・詳細は以下よりお願いします。
 *国際保健医療協力局研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
     (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります)
   (また、やむを得ない事情により、講座の内容・日程が変更になる可能性があります。
      必ず連絡がとれるメールアドレスまたは電話番号の記入をお願いします)

第141回 国際母子カンファレンス
6・10・2月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後7時まで  

国際母子カンファレンスは、継続的な母子ケアの実現を目指し、2003年から開催しています。
当院の産婦人科医、助産師、小児科医、看護師と開業助産師が、顔の見える関係づくりを行い、地域連携の基礎を構築することを目的としています。 院外からの出席もできる自由闊達な勉強会です。

【日時】2018年10月10日(水曜日) 18:30 ~ 20:00
     ※今回はリトリートカンファレンスと合同主催のため時間が変更になっております。
【場所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 5階 大会議室
【タイトル】「世界の子宮頸がん対策の潮流とカンボジアでの取り組み」
【当日スケジュール】
    18:30 世界の子宮頸がん対策の潮流とカンボジアでの技術協力活動について
                  藤田則子(国際医療協力局 連携協力部長;医師)
    18:45 カンボジアにおける健康教育と子宮頸がん検診について
                  神田未和(国際医療協力局 研修課/広報情報課 助産師)
    19:10 カンボジアにおける子宮頸がんの予防と早期治療、病理診断について
                  赤羽宏基(国際医療協力局 国際臨床フェロー)
    19:30 NCGM 国際臨床フェロープログラムについて
                  赤羽宏基(国際医療協力局 国際臨床フェロー)
    19:40 質疑応答
    20:00 終 了

一般の方も参加することができます。(予約不要)

 センター病院産婦人科サイト

2018年度 国際保健医療協力研修

これからの国際保健医療協力を担う日本人の人材を養成するためのより実践的な研修コース。 専門家による「講義」、プロジェクト立案に特化した「計画立案実習」、海外で国際協力の現場を体験する「フィールド」の3部構成によって多角的に学べ ます。「国際保健医療協力研修」では、NCGMの活動拠点であるベトナムでの関連施設の視察や、現地の医療従事者とともに行うプロジェクト立案過程を経験できます。

日 時:2018年9月15日(土曜日)から28日(金曜日)
場 所:【講義・計画立案実習】国立国際医療研究センター 研修センター4階
    【フィールド】ベトナム社会主義共和国(予定)
申込締切:7月29日(木曜日)必着(郵送の場合は7月27日(金曜日)消印有効)

*詳細・お申し込みはこちらから

国際保健基礎講座 第4回 母子保健概論

*本講座は定員に達しましたので申し込みを締め切りました。

~開発途上国における母子保健の状況と取組み~

お母さんや子どもは、どうして命を落としているのでしょうか?
世界は何ができるのでしょうか?

   日 時:2018年8月25日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
 テーマ:母子保健概論
 場 所:国立国際医療研究センター
               国際医療協力研修センター3階 会議室
 講 師:国際医療協力局 保健師 菊地紘子
 参加費:1,000円(学生500円 学生の方は当日学生証をご提示下さい)
※参加ご希望の方は以下よりお願いします。

2018年度 国際保健課題別講座「保健人材開発」

本講座では、「保健人材開発」をテーマに開講いたします。保健医療サービスの需要に対応するためには、保健医療人材の数を増やすと同時に、サービスの質を担保するシステムを構築することが重要です。保健人材を養成し、適切に配置、定着させていくことは、質の保証された保健サービスを持続的に提供していく上で重要で、これらを改善課題とする国際医療協力も実施されています。しかし、実際の国際協力の現場では、保健人材開発の政策や戦略を策定する上で不可欠な人材関連データの欠如など、さまざまな困難に直面します。 今回の講座では国際保健医療協力で「保健人材開発」に取り組む際の考え方を紹介いたします。

日 時: 2018年8月18日(土)9:30~15:45
テーマ: 保健人材開発
場 所: 国立研究開発法人国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 第1・2会議室
募集人員:20名
受講費:7,000円(税込)
参加資格:「ア」国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わったことのある方、
        または今後携わる予定の方
     「イ」国際保健、国際協力に関する基本的な知識を有する方
     「ウ」年齢20歳以上の方
     「エ」上記(ア)(イ)(ウ)を満たして、本講座に終日参加可能な方
参加手続:応募書類をダウンロードし、ご記入のうえ下記アドレスへ添付にて送信下さい。
応募期限:平成30年8月16日(木) ※先着順として定員に達し次第応募を終了します。

*詳細・参加手続きはこちらから

2018年度 第1回 仏語圏アフリカ国内保健人材ネットワーク定例会

本定例会は、仏語圏アフリカで活動した経験のある方、現在活動されている方、これから活動をお考えの方、興味をお持ちの方々の日本での連携を維持・強化しながら、情報交換を行うことを目的としています。オープンセミナーですので、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2018年8月17日(金)18:30~20:00
場 所:国立国際医療研究センター 国際協力研修センター3階 会議室
テーマ:保健システムマネジメント強化
     ~セネガル技術協力プロジェクトの概要と5S活動の取り組み~
講 師:グジス香苗(アイ・シー・ネット株式会社)
      吉武桃子(アイ・シー・ネット株式会社)
参加費:無料  ※参加ご希望の方は、事前登録をお願いします。

*詳細・お申し込みはこちらから

国際保健基礎講座 第3回 国際保健の潮流

*本講座は定員に達しましたので申し込みを締め切りました。
WHOでの勤務を終えて帰国したばかりの専門家から、生の情報をお届けします。


日 時: 2018年8月4日(土) 13:00~16:00(受付12:30-12:50)
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局  医師 藤田 雅美
参加費: 1,000円 (学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
(応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります。ご了承ください)
(また、やむを得ない事情により、講座内容・日程が変更になる可能性があります。
必ずご連絡がとれますメールアドレスまたは電話番号をご記入願います)

2018年度 国際保健医療協力 夏季集中講座

3日間で国際保健医療協力を学ぶ短期集中プログラムです。活動経験の豊富な専門家による臨場感あふれる講義で、国際保健医療協力の基礎的な知識を効率的に習得できます。... 普段忙しくてお時間に余裕のない方にもお薦めです。

日 時:2018年7月14日(土曜日)から16日(月曜日・祝日)
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター4階 会議室
*申込締切:6月30日(土曜日)(必着)

《再募集》国際保健基礎講座 第2回 感染症 vs 専門家!

*本講座は定員に達しましたので申し込みを締め切りました。
国際的に脅威となる感染症のプロジェクトに携わってきた専門家と「世界の感染症対策」について学びましょう

日 時:(変更前)2018年6月23日(土) → (変更後)7月7日(土)13:00 ~ 16:00(受付 12:30~)
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局 医師 法月 正太郎
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください)
再募集人数: 若干名 (定員に達し次第締め切らせていただきます)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。〈br /〉

国際保健基礎講座 第2回 感染症 vs 専門家!

*本講座は定員を超えましたので申し込みを締め切りました。
国際的に脅威となる感染症のプロジェクトに携わってきた専門家と「世界の感染症対策」について学びましょう!

日 時:2018年6月23日(土)13:00 ~ 16:00(受付 12:30~)
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局 医師 法月 正太郎
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
 (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります。ご了承ください)

国際母子カンファレンス
6・10・2月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後7時まで  

国際母子カンファレンスは、継続的な母子ケアの実現を目指し、2003年から開催しています。
当院の産婦人科医、助産師、小児科医、看護師と開業助産師が、顔の見える関係づくりを行い、地域連携の基礎を構築することを目的としています。 院外からの出席もできる自由闊達な勉強会です。

【日時】2018年6月13日(水曜日) 18:00 ~ 19:00 
                   ※今年度から年3回(6月、10月、2月 第2水曜日)に変更になりました。
【場所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 5階 大会議室
【講演】「若年がん患者に対する妊孕性温存の現状と展望」
【講師】 国立国際医療研究センター乳腺腫瘍内科 診療科長 清水 千佳子

講師の清水千佳子科長は、これまで国立がん研究センター中央病院で乳がん診療とともに、若年乳がん患者の妊孕性温存に取り組んできました。 近年のがん診療の進歩に伴い、がん患者のがん克服後の生活の質(Quality of Life : QOL)の向上も注目されています。若い患者さん、特に思春期・若年成人(AYA)世代のがん治療は、ときに卵巣および精巣などの性腺機能不全をきたし、将来子供を持つことができる可能性(妊孕性)が低下することがあります。その結果、患者さんはがん治療後に長期にわたりQOLの低下に悩まれることがあります。最近になり医療技術の進歩とデータの蓄積から、条件付きではあるものの妊孕性を温存する治療が試みられています。 講演では乳がん治療後の妊孕性温存に関するあゆみと今後をお話しいただきます。 どなたでも参加できます。奮ってご参加ください。

一般の方も参加することができます。(予約不要)
詳しくはこちらをご覧ください。
 

 センター病院産婦人科サイト

よくわかるSDGs講座シリーズ開催のお知らせ

国立国際医療研究センターの連携大学院である長崎大学では、熱帯医学・グローバルヘルス研究科SDGs研究センターを創設し、同センターを拠点として月例「よくわかるSDGs講座」を2018年4月から1年間にわたり開催する予定となっております。 本講座は、日本国内そしてアジア・アフリカの現場で保健医療事業に取り組まれている方々から、企業、教育機関ならびに市民社会活動にかかわる皆さまを対象とした実践的な話題を提供していただくこととなっており、様々な国、地域の違いを対比させながら、状況に応じたSDGs課題の解決の糸口を参加者とともに見つけだすことを目指しております。国内外の保健医療セクターの事業にかかわる民間企業、大学・研究機関、NPO、市民団体の皆様に、奮って参加いただけますようよろしくお願いいたします。
       
詳しくはこちらから

国際保健基礎講座 第1回 国際保健の基礎のキソ!~国際保健とは??~

 *本講座は定員を超えましたので申し込みを締め切りました。
経験豊かな国際保健医療協力の専門家が「国際保健の基礎」を分かりやすく解説します。

日 時:2018年5月26日(土)13:00 ~ 16:00(受付 12:30~)
場 所: 国立国際医療研究センター  研究所会議室AB(地下1階)※会場が変更になりました。
講 師: 国際医療協力局 医師 三好 知明
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
 (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります。ご了承ください。

シンポジウム「グローバルな世界へ-外科医の国際医療協力―」4月6日に開催

国立研究開発法人国立国際医療研究センターは、第118回日本外科学会定期学術集会にて、以下の要領で、外科と国際医療協力に関するシンポジウム(主催:日本外科学会)を共催いたします
日時:2018年4月6日(金)15:30から17:30まで
場所:東京国際フォーラム「ホールA」
アクセス情報:
https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/access_page.pdf
タイトル:グローバルな世界へ-外科医の国際医療協力―
グローバル化が進む世界の中、国際医療協力もこれまでの母子保健、感染症中心から、脳卒中、心臓病、がんなど、慢性の非感染疾患が重要な課題となってきています。他方、大規模な自然災害や絶えることのない紛争災害などにより、外科の重要性が再認識されています。
今回のシンポジウムでは、途上国における国際医療協力活動の経験豊富な外科医にお集まりいただき、そのキャリアに基づき、今日的な国際医療協力における外科の重要性について議論していただきます、
本シンポジウムを通じて、特に若手・中堅の外科医の皆さんにグローバルな視点から外科医療を考えていただき、日本から世界に向かうモチベーションを持っていただく機会になれば幸いです。

詳細はこちらのフライヤーをご参照ください。

参加は無料ですが、以下のリンクから事前申し込みをお願いします。


https://goo.gl/forms/lDa8CTxP5zCRyiMr2

仏語圏アフリカ保健人材ネットワーク拡大セミナー

仏語圏アフリカ保健分野支援で引き出された現場のシナジー
ユニバーサルヘルスカバレッジ -私たちの保健システム開発の考え方-

日 時:3月31日(土) 13:00 - 15:30
場 所:国立国際医療研究センター 研究所会議室A・B(地下一階) 会場が変更になりました
                                                 
モデレーター    
 ・藤田 則子(国際医療協力局 保健医療協力課長)  
 ・池田 憲昭(国際医療協力局 連携推進課専門職)
スピーカー  
 ・アフリカ保健分野事業の今とこれから
        :瀧澤郁雄(JICA人間開発部 保健第一グループ次長)  
 ・仏語圏保健人材管理ネットワーク(RVT) -保健省人材局長たちがもたらしたシナジー-
        :及川みゆき(国際医療協力局 保健師)  
 ・コミュニティと行政とが連携したセネガルの母子ケア改善の取り組み
        :後藤美穂(国際医療協力局 助産師)  
 ・現場の保健人材とPRESSMNの取り組み
        :福嶋佳奈子(国際医療協力局 助産師)  
 ・コンゴ民保健人材開発分野における他の開発パートナーとの関連
        :田村豊光(国際医療協力局 研修専門職)
 ・コンゴ民主共和国における感染症サーベイランス強化
        :法月正太郎(国際医療協力局 医師)

共 催:国立国際医療研究センター国際医療協力局、国際協力機構 
参加費:無料
 
*お申込み・詳細はこちらから    

仏語圏アフリカ保健人材ネットワークは、仏語圏アフリカで活動した経験のある方、現在活動されている方、活動に興味のある方たちの連携を維持・強化しながら、情報交換を行うことを目的とし、2010年から活動しています。 今年度最後となる今回は拡大セミナーとして、ユニバーサルヘルスカバレッジ、特に保健人材開発の視点から現場経験を基に、国際医療協力局員がスピーカーとして発表いたします。参加者の皆様との意見交換を通して、アフリカでの保健人材開発の、今とこれから、について知見を共有し、今後の活動の資とすることを目的といたします。 オープンセミナーですので、どなたでもご参加頂けます。皆様のご参加をお待ちしております。

国際保健基礎講座 第10回 [今日からあなたもプランナー!」

日 時:平成30年3月24日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『今日からあなたもプランナー:プロジェクトプランニングの実際-SWOT分析を活用して-』
     プロジェクトはどのように作られるのか。
     SWOT分析を用いたプロジェクト作りを体験します。
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 清水 栄一 国際医療協力局 上級研究員
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。

国際母子カンファレンス
3・6・9・12月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後8時まで  

世界の母子保健サービスの質や国際保健医療協力に対する理解度の向上のため、母子保健の専門家を講師として講演とディスカッションを開催しています。

日 時:平成30年3月14日(水曜日) 18:00 ~ 20:00
場 所:国際医療研修センター棟5F 大会議室
【マンスリーレポート】 18:00 ~ 18:15
【講演】 18:15 ~ 19:15  医療現場におけるCLSの役割と遊びの必要性
【質疑応答】 19:15 ~ 20:00

講 師:国立国際医療研究センター小児科CLS(child Life Specialist) 齋藤 美姫 先生

一般の方も参加することができます。(予約不要)

詳しくはこちらをご覧ください。

 センター病院産婦人科サイト

2017年度国際保健医療における「UHCと保健人材開発」専門コース

国際医療協力局ではこの度「UHCと保健人材開発」をテーマに開設します。 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)推進とともに増加する保健医療サービスの需要に対応するためには、保健医療人材をスケールアップする必要があります。「スケールアップ」とは、人材の数を増やすだけではなく、同時にサービスの質を担保するシステムを構築することが重要であります。保健人材を養成し、適切に配置、定着させていくことはUHCを実現する鍵の一つと考えられ、これを改善課題とする国際医療協力も実施されております。しかし国際協力の現場では、保健人材開発の政策や戦略を策定する上で不可欠な人材関連データの欠如など、様々な困難に直面します。 本講座では国際保健医療協力で「保健人材開発」に取り組む際の考え方を紹介いたします。

日 時:平成30年3月3日(土曜日)9:00 ~ 17:00
テーマ:「UHCと保健人材開発」専門コース
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
募集人員:20名 (先着順)
受講費: 一般10,000円(税込)
     学性  3,000円(税込)
参加資格:「ア」国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わった事のある者が望ましい
     「イ」20歳以上である事
     「ウ」上記の「ア」~「イ」の条件を満たし、講座全科目に参加可能な者

*お申込み・詳細はこちらから

 

国際保健基礎講座 第9回「フィールド調査 入門編!」

日 時:平成30年2月24日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『フィールド調査 入門編!』
     フィールドとは何だろう。専門家はどのように調査を行っているのか。
     開発途上国におけるフィールド調査の基本を学びます。
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 駒田 謙一 国際医療協力局 医師
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。

国際保健基礎講座 第8回「もう迷わない!情報検索 虎の巻!」

日 時:平成30年1月27日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『もう迷わない!情報検索 虎の巻!』
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター4階 セミナー室3・4 
講 師: 国際医療協力局  医師 田中豪人 上級研究員 松岡貞利
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細は以下よりお願いします。
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。

*パソコンをご持参ください(お持ちの方はWi-fiもご用意ください)

国際母子カンファレンス
3・6・9・12月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後8時まで  

世界の母子保健サービスの質や国際保健医療協力に対する理解度の向上のため、母子保健の専門家を講師として講演とディスカッションを開催しています。


日時:2017 年12月20 日(水曜日) 18:00 ~ 20:00
場所:国立国際医療研究センター 研究所会議室AB(地下1階)
【マンスリーレポート】 18:00 ~ 18:15
【講演】 18:15 ~ 19:15  「難民の安全保障のために何が必要か?ーー難民健康手帳の可能性ーー 」
【質疑応答】 19:15 ~ 20:00

講師:早稲田大学 国際学術院(大学院アジア太平洋研究科)教授
         国立国際医療研究センター グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)    
           グローバルヘルス外交・ガバナンス研究科長
              勝間 靖 先生
一般の方も参加することができます。(予約不要)
詳しくはこちらをご覧ください。
 

 センター病院産婦人科サイト

第3回仏語圏アフリカ国内保健人材ネットワーク定例会

オープンセミナーですので、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2017年12月7日(木曜日)18:30-20:00
場所:国立国際医療研究センター国際協力研修棟3階

 講師:Dr. Muchanga Sifa Marie Joelle(現在NCGM臨床研究センター、インターナショナルトライアル部)
演題:Disparity of health facilities between rural and urban area in DR Congo
(コンゴ民主共和国における都市と農村の保健医療施設の格差)

Sifa先生の経歴を含む詳細については、こちらをご覧ください。

参加ご希望の方は、こちらから事前登録をお願いします。

 

国際保健基礎講座 第7回「未来を描くキャリアパス」

日 時:平成29年11月18日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『未来を描くキャリアパス』
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局  医師 野田信一郎 看護師 橋本千代子
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と重複しております。予めご了承ください。

国際医療展開セミナー「途上国での国連機関を通じた医療機器の展開」

本セミナーは定員に達しましたので、参加受付を終了しました。
日 時:平成29年11月15日(水曜日)14:00-17:00
場 所:国立国際医療研究センター 研究所 地下1階 会議室AB
                
概 要:東アフリカ経済共同体の主要メンバーであるタンザニア連合共和国(人口5千2百万人)は、医療人材、基本インフラ及び医療予算が限られた中で病気の早期発見と予防は重要です。タンザニアでも迅速診断キットや検査診断用医療機器の需要は伸びていますが、日本製の検査キットや医療機器はほとんど導入・使用されていません。また、タンザニアにおいては日本の医療機器認証体制についてあまり知られていません。国際医療協力局は、これまでザンビアやガーナ等の規制当局関係者に日本の認証体制の理解を促進してきました。

今回は、本セミナーを通じて、タンザニアの規制当局者、UNICEF、WHO認証関係者と日本の医療機器関連企業がお互いに情報を共有・交換する場を設けることになりました。セミナーの目的は、日本の医療機器関連企業が、①アフリカで大きな影響力を持つUNICEFやWHO認証の概観を把握し、②タンザニア及びWHOの医療機器認証関係者と交流を図り、タンザニアをはじめとしたアフリカでの今後の活動に資することです。期待される成果としては、参加した企業が、(1)UNICEFやWHOの医療機器類認証体制を把握することができる;(2)所属する部門と連絡をとりやすくなる;(3)タンザニアでの医療機器類を展開の基本が理解できる;(4)タンザニアやWHO側は日本の医療機器類の海外展開の意向を把握することができる、という4点を想定しています。
   

Current Problems and Efforts against AMR in the Asian and African Countries” - Collaboration in Knowledge and Experience

近年、抗菌薬の不適切な使用を背景として、薬剤耐性菌が世界的に増加する一方、新たな抗菌薬の開発は減少傾向にあり、国際社会でも大きな課題となっています。

本セミナーは、JICA医療関連感染指導者養成研修の一環として開催され、各国(ベトナム、エジプト、インド)からの参加者が、各国の状況と取り組みをお話し頂きます。また、JICAから感染症対策について、AMR臨床リファレンスセンターから、日本のAMR対策を推進するための取り組み(アクションプラン)について、お話し頂きます。

なお、本セミナーは、WHOが掲げる「世界抗菌薬啓発週間」(2017年11月13日-19日)に併せて企画いたしました。国際的視野での薬剤耐性対策推進について、皆様が新たな知見を得て、今後の自施設における対策や研究活動等に資することを目指しています。

どなたでもご参加頂けるオープンセミナーですので、皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2017年11月15日(水曜日)13:30-16:15
場所: 国立国際医療研究センター研究所 国際医療協力局4階 第一会議室
使用言語: 英語(通訳はございません)
共催: NCGM 国際医療協力局、国際感染症センター、AMR臨床リファレンスセンター、JICA
参加費: 無料

 

国際保健基礎講座 第6回「実は要!国際保健と保健システム」

日 時:平成29年10月28日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『実は要!国際保健と保健システム』
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局  医師 三好知明
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と重複しております。予めご了承ください。

国際保健基礎講座 第5回「母子保健概論」~開発途上国における母子保健の状況と取組み~

お母さんや子どもは、どうして命を落としているのでしょうか?世界は何ができるのでしょうか?

日 時:平成29年9月23日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『母子保健概論』
場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局  医師 岡林広哲 
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから
*国際保健医療協力研修集中講座の内容と重複しております。予めご了承ください。

国際母子カンファレンス
3・6・9・12月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後8時まで  

世界の母子保健サービスの質や国際保健医療協力に対する理解度の向上のため、母子保健の専門家を講師として講演とディスカッションを開催しています。

日時:2017 年9月13 日(水曜日) 18:00 ~ 20:00
場所:国立国際医療研究センター 教育研修棟5F 大会議室
【マンスリーレポート】 18:00 ~ 18:15
【講演】 18:15 ~ 19:15
 先制医療とDOHaDからみたこれからの疾病構造
 講師:早稲田大学ナノライフ創新研究機構規範科学総合研究所
  招聘研究員, 千葉大学客員教授
  福岡秀興 先生

   一般の方も参加することができます。(予約不要)
   詳細はこちらからご覧ください。

センター病院産婦人科サイト

仏語圏アフリカ保健人材ネットワーク 第2回定例会

本定例会は、仏語圏アフリカで活動した経験のある方、現在活動されている方、活動に興味のある方たちの連携を維持・強化しながら、情報交換を行うことを目的としています。 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:平成29年9月7日(木曜日)18:30 ~ 20:00(受付 18:00~) 
テーマ:『コンゴ民主共和国における州レベルでの保健人材開発計画策定の取り組み』
講 師: 染谷 陽子 氏  看護師、保健人材開発計画短期専門家(コンゴ民主共和国) 言語:日本語
参加費:無料  *お申込み・詳細はこちらから

国際保健基礎講座 第4回「感染症 VS 専門家!」

国際的に脅威となる感染症のプロジェクトに携わってきた専門家と「世界の感染症対策」について学びましょう!

日 時:平成29年8月26日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『感染症 VS 専門家!』
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局  医師 法月正太郎
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから

“Sharing the Experience of Ebola Outbreak in West Africa” - How to Utilize it towards the Future -

本ワークショップは、JICA医療関連感染指導者養成研修の一環として開催されます。 2014年、西アフリカでのエボラウイルス病流行により、多大な被害を受けたリベリア、シエラレオネから当事者の経験、また日本からの支援、現地での活動経験を共有します。
それらの知見を、我々はどの様に今後に活かすことができるのか、参加者の皆様とのディスカッションを通して考える機会となることを目的としております。
オープンワークショップですので、皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2017年8月23日(水曜日)13:30-16:15
場所:国立国際医療研究センター研究所会議室AB(地下1階) 使用言語:英語(通訳はありません)
参加費:無料 *お申込み・詳細はこちらから

国際保健医療協力研修 フィールドコース

これからの国際保健医療協力を担う日本人の人材を養成するためのより実践的な研修コース。 専門家による専門家による「講義」*、プロジェクト立案に特化した「計画立案実習」、海外で国際協力の現場を体験する海外で国際協力の現場を体験する「フィールド研修」の3部構成によって多角的に学べ ます。「フィールド研修」では、NCGMの活動拠点であるベトナムでの関連施設の視察や、現地の医療従事者とともに行うプロジェクト立案過程を経験できます。
*今年度は講義期間はありません。国際保健医療協力研修講義コースを受講ください。 

日 時:2017年9月13日(水曜日)から22日(金曜日)                
場所:『オリエンテーション・計画立案・まとめ』 国立国際医療研究センター 研修センター4階
   『フィールド研修』ベトナム社会主義共和国
申込締切: 7月30日(日曜日)24:00 (郵送の場合は7月28日(金曜日)消印有効)

国際保健基礎講座 第3回「国際保健の潮流とこれから」

UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)、SDGs(持続可能な開発目標)、BOPビジネス、CSR(企業の社会的責任)。時代とともに変わる国際保健の潮流を知り、その過去・現在・未来について学びます。

日 時:平成29年7月22日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~ 12:50)
テーマ:『国際保健の潮流とこれから』
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
講 師: 国際医療協力局 橋本 尚文 検査技師
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから

国際保健医療協力研修 講義コース

3日間で国際保健医療協力を学ぶ短期集中プログラムです。活動経験の豊富な専門家による臨場感あふ
れる講義で、国際保健医療協力の基礎的な知識を効率的に習得できます。
普段忙しくてお時間に余裕のない方にもお薦めです。
日 時:2017年7月15日(土曜日)から17日(月曜日・祝日)                
場所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室

仏語圏アフリカ保健人材ネットワーク 第1回定例会

本定例会は、仏語圏アフリカで活動した経験のある方、現在活動されている方、活動に興味のある方たちの連携を維持・強化しながら、情報交換を行うことを目的としています。 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:平成29年6月29日(木曜日)18:30 ~ 20:00(受付 18:00~) 
テーマ:『ベナンにおける5S-KAIZEN-TQMアプローチによる医療の質改善、医療マネジメント向上の実例 ~RBF(Result Based Financing)への貢献~』
講 師: 佐々木 隆典 氏  株式会社TAネットワーキング 言語:日本語
参加費:無料  *お申込み・詳細はこちらから

国際母子カンファレンス 3・6・9・12月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後8時まで  

世界の母子保健サービスの質や国際保健医療協力に対する理解度の向上のため、母子保健の専門家を講師として講演とディスカッションを開催しています。

日時:2017年6月14日(水曜日)18:00~20:00
場所:国立国際医療研究センター 教育研修棟5F 大会議室
(マンスリーレポート)18:00~18:15
(講演)18:15~19:15 臍帯を繋いだままで新生児蘇生-胎盤循環から肺循環へのスムーズな移行ー
東海大学医学部付属病院周産期母子医療センター 
NICU・GCU医長 東海大学医学部専門診療学系小児科学教授  鈴木 啓二 先生

詳細はこちらをご覧ください。
一般の方も参加することができます。(予約不要)

センター病院産婦人科サイト

国際保健基礎講座 第2回「緊急援助隊の活動で見えたこと ~災害と公衆衛生危機~」

災害・公衆衛生危機の現場を知り、経験から共に学び、考えてみませんか?

日 時:平成29年6月24日(土曜日)14:00 ~ 17:00(受付 13:30 ~)                  
*時間が変更されてます。 テーマ:『緊急援助隊の活動で見えたこと~災害と公衆衛生危機~』
講 師: 国際医療協力局 杉浦 康夫 医師 参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから

国際保健基礎講座 第1回「国際保健のキソ!~国際保健とは?~」

経験豊かな国際保健医療協力の専門家が、「国際保健の基礎」を分かりやすく解説します。

日 時:平成29年5月27日(土曜日)13:00 ~ 16:00(受付 12:30 ~)
テーマ:『国際保健の基礎のキソ!~国際保健とは??~』
講 師: 国際医療協力局 仲佐 保 医師
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
*お申込み・詳細はこちらから

国際保健基礎講座 第10回「今日からあなたもプランナー」

最終回!プロジェクトはどのように作られるのか。これまでに学んだ基礎知識を生かしてプロジェクト作りを体験します。

日 時:平成29年3月25日(土曜日)10:00 ~ 13:00(受付 9:30 - 9:50)
*時間が変更されましたのでご注意ください。
テーマ:『今日からあなたもプランナー』
講 師: 国際医療協力局  仲佐 保 医師ほか    
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)  
*お申込み・詳細はこちらから

2016年度国際保健医療における「医療の質」専門コースのご案内

国際医療協力局では、この度「医療の質」をテーマに開講します。 経済成長の後押しで開発途上国の医療技術は進歩し、医療現場が複雑化しています。先進国のみならず開発途上国においても医療の現場と医療技術の不調和が医療事故のリスクを高めていることは容易に想像できます。国際的な関心を集める「医療の質改善」は、UHCを実現する鍵とも言われ、これを改善課題とする国際医療協力も実施されています。しかし国際協力の現場で「質の文化と技法」を医療に応用する際には、質そのものもが話す人によって異なる、質は全てに当てはまるので議論がまとまらない等の難しさに直面します。   本講座では国際保健医療協力で「医療の質」に取り組む際の考え方を紹介します。

日時: 平成29年3月18日(土曜日) 9:00~17:00
場所: 国立研究開発法人国立国際医療研究センター
募集人数: 20名 (先着順)
参加費: 10,000円 (税込)  *お申込み・詳細はこちらから

国際母子カンファレンス 3・6・9・12月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後8時まで  
今月は第3水曜日(3月15日)に変わります

世界の母子保健サービスの質や国際保健医療協力に対する理解度の向上のため、母子保健の専門家を講師として講演とディスカッションを開催しています。

一般の方も参加することができます。(予約不要)

日 時: 3月15日(第3水曜日) 18:00~20:00
場 所: 国立国際医療研究センター、研究所B1F会議室AB
講 師: 林玲子氏(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部長)
演題名: 「日本と世界の高齢化」

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ベトナムにおける医療器材開発事業報告会のお知らせ

医療技術等国際展開推進事業のひとつとしてベトナムの医療機関での医療機器材の現状や医療従事者への研修等を日本の医療機器材関連の製造技術者らの目で直接確認し、医療機器等の関係者との意見交換を行いました。日本の医療機器材関連企業として、どのような製品作り、販売などを考えることができたかなどを事業参加者よる報告会を行います。 現地の医療事情をはじめ、ビジネスニーズの動向など、情報交換の機会として是非ご活用ください。

日程:平成29年3月6日(月曜日)17:00より
会場:国立研究開発法人国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター 5階 大会議室
参加費:無料(以下よりお申し込みください)

国際保健基礎講座 第9回「フィールド調査入門編」

開発途上国におけるフィールド調査の基本を学びましょう
日 時: 平成29年2月25日(土曜日)13:00~16:00(受付:12:30~12:50)
テーマ:『 フィールド調査入門編』 講 師: 国際医療協力局  医師 ほか
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階会議室    
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)

*お申込み・詳細はこちらから

グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)設立記念 国際会議
「岐路に立つグローバルヘルス:将来の政策を構築していく研究の役割とは」

グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)設立を記念して、国際会議を開催します。

世界中から最も権威のあるグローバルヘルスの専門家をパネリストに迎え、時代の変化とともに進化を遂げてきたグローバルヘルス政策、世界が達成してきた業績、そして政策研究が担う課題と挑戦の役割を議論します。

日 時:2017年3月2日(木曜日)午後2時~5時30分 (開場: 午後1時30分)
会 場:国立国際医療研究センター(NCGM) 国際医療協力研修センター 5階 大会議室
住 所 :162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 アクセスはこちら 
言 語:英語(日本語同時通訳付き)
参加費:無料(事前登録制)

 

The Inaugural Conference of the Institute for Global Health Policy Research (iGHP)
"Global Health at A Crossroads: How Can Research Shape the Future Policies?"

The Inaugural Conference of the Institute for Global Health Policy Research (iGHP) will be held at the Bureau of International Health Cooperation, National Center for Global Health and Medicine (NCGM), Japan

Date: Thursday, March 2, 2017, 14:00-17:30 (open at 13:30)

        Venue: Conference Hall (5th floor), Bureau of International Health Cooperation, 
National Center for Global Health and Medicine (NCGM)
Address: 1-21-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo, 161-8655 JAPAN 

Access: http://kyokuhp.ncgm.go.jp/etc/20160519/20160522-4/20160522182825.html

Admission: Free (Prior registration required)

Language: English (Japanese simultaneous interpretation will be provided) 

 

国際保健基礎講座 第8回「もう迷わない!情報検索 虎の巻!」

信頼性の高い情報はどこから得られるのか。 身近な方法で効率的に情報を得る手段や、得た情報の活用方法について学びます。
日 時:平成29年1月28日(土曜日)13:00~16:00(受付:12:30~12:50)
テーマ:『 もう迷わない!情報検索 虎の巻!』
講 師: 国際医療協力局  仲佐 保 医師 ほか    
参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)

*スマートフォンもしくはパソコンを用いた内容を予定しております。スマートフォンもしくはパソコンをご持参ください。パソコン持参の場合は、Wi-fiをご用意ください。

*お申込み・詳細はこちらから

 

国際保健基礎講座 第7回「未来を描くキャリアパス」

経験豊富な専門家とこれからの国際保健医療協力について語りながら、自分自身のキャリアパスについて考えてみませんか。

日 時:平成28年11月26日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
テーマ:『 未来を描くキャリアパス』
講 師:国際医療協力局 江上由里子 医師  橋本千代子 看護師
参加費:1,000円(学生500円*学生の方は当日学生証をご提示ください。 必要です。

国際保健基礎講座 第6回「実は要!国際保健と保健システム」

国際保健の大切な要素である「保健システム」とはどのようなものか? 開発途上国における保健システムの課題と解決策を、専門家とともに考えます。

日 時:2016年10月22日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50まで)
講 師:国際医療協力局 三好 知明 医師  土井 看護師
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
参加費:参加費1,000円(学生半額) *事前のお申し込みが必要です。

グローバルフェスタJAPAN2016

今年も国内最大級の国際協力のイベントに出展します!

日 時:10月1日 土曜日 10:00~17:00
    10月2日 日曜日 10:00~17:00
場 所:お台場センタープロムナード
    http://gfjapan2016.jp/access.html
テーマ:「for the First Step~新しい目標に向かって~」
イベント:10月1日 土曜日 14:00~15:00 に活動報告コーナーBにて「エボラ出血熱」、「ジカ熱」についてです。

メインステージでは 「オリエンタルラジオ」などの有名人も出演します。
ご来場お待ちしています!

詳しくは下記外務省HPをご覧ください。
http://gfjapan2016.jp/

国際保健基礎講座 第5回「広い大地と小さないのち」~母子保健概論~

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座 限られた資源やお金の中でこどもの命を守るために何ができるのか。 経験豊かな小児科の医師と一緒に、いのち・母子保健法について考えてみませんか?

日 時:2016年9月24日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50まで)
講 師:国際医療協力局 岡林 広哲 医師
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
  (要予約/参加費1,000円 学生半額)

コンゴ民主共和国の感染症サーベイランスの現状と将来/エボラと黄熱病の経験から

コンゴ民主共和国における感染症サーベイランスの現状課題克服に向けたオープンセミナーを開催します。 コンゴ民主共和国 疾病対策局長ら現地専門家や国立感染症研究所専門家の現状報告に加えて、将来の協力の方向性についての討議されます。奮ってご参加ください。

日 時:2016年9月16日(金曜日)13:00~16:00
使用言語:英語・フランス語
場 所:国立感染症研究所 戸山研究庁舎 共用第一会議室(2階)
    国立感染症研究所へのアクセス http://www.nih.go.jp/niid/ja/accessmap.html

第7回国際保健医療協力研修

これからの国際保健医療協力を担う日本人の人材を養成するためのより実践的な研修コース。 専門家による「講義」、プロジェクト立案に特化した「計画立案実習」、海外で国際協力の現場を体験する「フィールド研修」の3部構成によって多角的に学べ ます。「フィールド研修」では、NCGMの活動拠点であるベトナムでの関連施設の視察や、現地の医療従事者とともに行うプロジェクト立案過程を経験できます。

日 時:2016年9月13日(火曜日)から26日(月曜日)
場 所:【講義・計画立案実習】国立国際医療研究センター 研修センター4階
    【フィールド研修】ベトナム社会主義共和国(予定)
申込締切:7月28日(木曜日)24:00 (郵送の場合は7月27日(水曜日)消印有効)

コンゴ民主共和国の感染症サーベイランスの現状と将来/エボラと黄熱病の経験から

コンゴ民主共和国における感染症サーベイランスの現状課題克服に向けたオープンセミナーを開催します。
コンゴ民主共和国 疾病対策局長ら現地専門家や国立感染症研究所専門家の現状報告に加えて、将来の協力の方向性についての討議されます。奮ってご参加ください。

日 時:2016年9月16日(金曜日)13:00~16:00
使用言語:英語・フランス語
場 所:国立感染症研究所 戸山研究庁舎 共用第一会議室(2階)
      国立感染症研究所へのアクセス http://www.nih.go.jp/niid/ja/accessmap.html   

国際保健基礎講座 第5回「広い大地と小さないのち」~母子保健概論~

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座 限られた資源やお金の中でこどもの命を守るために何ができるのか。 経験豊かな小児科の医師と一緒に、いのち・母子保健法について考えてみませんか?

日 時:2016年9月24日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
講 師:国際医療協力局 岡林 広哲 医師
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
      (要予約/参加費1,000円 学生半額)

TICAD VI記念シンポジウム

「UHC達成に向けた保健人課題へのアプローチ 世界の潮流の中で地域ネットワークが果たす役割」 設立から5年目を迎えた「仏語圏アフリカ保健人材広域ネットワークReseau Vision Tokyo 2010(通称RVT)」。本シンポジウムでは、これまでの活動及び成果を広く国内の国際保健関係者に紹介し、仏語圏アフリカ諸国が抱える保健人材に関する課題の解決に向けたアプローチについて、国内外の有識者を交え多角的な視点か意見交換を行います。また、独立行政法人国際協力機構(JICA)が、仏語圏アフリカ諸国の保健人材管理関係者を対象に設立した、RVTでは保健人材の僻地定着に係る研究をNCGM及びケープタウン大学と共同で実施しています。 日英・日仏の同時通訳もあります。ぜひご参加ください。

日 時:9月8日(木曜日) 9:00~14:00
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター 5階大会議室
主 催:独立行政法人国際協力機構
共 催:国立研究開発法人国立国際医療研究センター
募集人数:70名程度
申込締切:9月2日(金曜日)まで ※募集定員に達した場合は締め切らせて いただきます。

盛況のため、申し込みを締め切りました。ありがとうございました。

第129回国際母子カンファレンス「母子感染の診断から治療まで」

第129回国際母子カンファレンス「母子感染の診断から治療まで」を開催します。 世界の母子保健サービスの質や国際保健医療協力に対する理解度の向上のため、母子保健の専門家を講師として講演とディスカッションを開催しています。 一般の方も参加することができます。奮ってご参加ください。(予約不要)

日 時:2016年9月7日(水曜日)18:00~20:00
講 師:東京大学大学院 医学系研究科 小児科医学講座 岡明教授
場 所: 国立国際医療研究センター 研究所B1F 会議室A・B 大会議室

国際保健基礎講座 第4回「緊急援助隊の活動で見えたこと」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座 「活動経験から見る、国際保健・災害・公衆衛生危機」 今災害が起こったら?わたしには何ができるか? 過去の経験から、いま私たちにできることを共に学び、考えてみませんか? 

日 時:2016年8月27日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

国連/WHO へ行こう 若き専門職の方へのキャリア・ディベロップメント ワークショップ

日 時:2016年8月13日(土曜日)13:00~ 大阪 大阪大学
   (12:30受付開始)
    2016年8月15日(月曜日)13:00~ 東京 国立国際医療研究センター
   (12:30受付開始)
主 催:厚生労働省、WHO/WPRO、国立国際医療研究センター及び大阪大学、慶応大国際センター
共 催 : 日本国際保健医療学会、日本WHO協会
概 要:「国連/WHOへ行こう 若き専門職の方へのキャリア・ディベロップメント ワークショップ」のお知らせ
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター 5階大会議室

国際的組織で活躍する国際保健政策人材の育成は、地球規模課題に対処し、持続可能な開発のための2030アジェンダを達成するためには不可欠です。国際的組織における邦人職員数は依然として低く、その増加は日本のグローバル・ヘルス・リーダーの育成に直結します。本セミナーでは世界保健機関の方から、直接、その人材戦略、CVの書き方やインタビューの受け方等まで、幅広く紹介していただく内容となっています。将来、国際的組織で働きたい方はもちろん、国際保健や世界保健機関についてご興味のある方も、是非ご参加ください。

なお、本ワークショップの詳細、申込みについては以下のサイトからご覧ください。

*東京会場は定員に達しましたので募集は締切りとなりましたが、ご好評につきUSTREAMにてライブ配信することとなりました。

以下のサイト(USTREAM)からご覧ください。
http://ustre.am/1x5xA(*電波等の関係で一部映像が乱れる可能性がございますが何卒ご了承ください。)

*大阪会場へのお申し込みは、以下のURLからお申し込みください。
http://www.pbhel.med.osaka-u.ac.jp/index.html

国際保健基礎講座 第3回「感染症 VS 専門家」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座 (要予約/参加費1,000円 学生半額) HIVやマラリアなど、多くの感染症対策プロジェクトに携わってきた専門家と「世界の感染症対策」 について学びます。

日 時:2016年7月23日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室

国際保健医療協力 夏季集中講座

3日間で国際保健医療協力を学ぶ短期集中プログラムです。活動経験の豊富な専門家による臨場感あふれる講義で、国際保健医療協力の基礎的な知識を効率的に習得できます。... 普段忙しくてお時間に余裕のない方にもお薦めです。

日 時:2016年7月16日(土曜日)から18日(月曜日・祝日)
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室

国際医療展開セミナー アフリカ編 Part2 「日本の製品や技術の展開を考える」

日本のどのような製品や技術がアフリカの問題解決に役立ち、それらをどのように展開するのか。現地で事業展開の実績を持つ企業の発表を通じて、アフリカにおける医療の国際展開について考えます。

日 時:2016年7月15日(金曜日)14:00~16:40
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター5階 大会議室

国際保健基礎講座 第2回「国際保健の潮流とこれから」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座 (要予約/参加費1,000円 学生半額) UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)、SDGs(持続可能な開発目標)、BOPビジネス、CSR(企業の社会的責任)。時代とともに変わる国際保健の潮流を知り、その過去・現在・未来について学びます。

日 時:2016年6月25日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室

国際保健基礎講座 第1回「国際保健の基礎のキソ!」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座 (要予約/参加費1,000円 学生半額) なぜ国際医療協力が必要なのでしょうか。現場では何が起こっているのでしょうか。経験豊かな専門家が国際保健の基礎を分かりやすく解説します。

日 時:2016年5月28日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室

長崎大学連携大学院セミナー(オープンセミナー)

        「Childhood Acute Illness and Nutrition: Risk and Opportunities」

米国ワシントン大学 准教授 Judd Walson氏が講演を行います。(言語:英語)

日 時:2016年3月29日(火曜日)18:00~19:30
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

国際保健基礎講座 第10回「プロジェクトとは-プロジェクトプランニングの実際 PCM手法-」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)
問題解決のためのプロジェクトはどのように作るのでしょうか。その計画手法は状況に合わせた選択が重要です。日本での様々なプランニングにも生かせるPCM手法を実習から学びます。

日 時:2016年3月26日(土曜日)13:00~16:30
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

国際保健医療協力 春期集中講座 【受付終了】

3日間で国際保健医療協力を学ぶ短期集中プログラムです。活動経験の豊富な専門家による臨場感あふれる講義で、国際保健医療協力の基礎的な知識を効率的に習得できます。普段忙しくてお時間に余裕のない方にもお薦めです。

日 時:2016年3月19日(土曜日)から21日(月曜日・振休)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター4階

国際保健基礎講座 第9回「国際保健の現場で働く日本人」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

日本人の保健人材は現地でどのように活動しているのでしょうか。どのような知識や技術が必要とされるのでしょうか。国際保健医療協力の専門家の話を聞いてキャリアパスを考えます。

日 時:2016年2月27日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

NCGM医療通訳養成研修 I Training Program for Medical Interpreter

訪日外国人の増加にともない、体調不良で病院を受診する方も増えており、医療機関で患者さんと医療スタッフのコミュニケーションを支援する通訳のニーズが高まっています。研修では外国人患者対応の経験豊富な講師と共に、医療制度や通訳技術のスキルアップについて学びます。どの言語の通訳希望の方でもご参加いただけます。

日 時:2016年2月12日(金曜日)から14日(日曜日)9:30~17:15
場 所:国立国際医療研究センター

国際医療展開セミナー 「アフリカ諸国での日本の製品や医療技術の展開へ」

保健医療分野において、日本の製品や技術等がアフリカの国々でどのように展開できるのか。すでにアフリカ諸国で事業展開の実績を持つ企業の方々からの発表を通じて、今後の医療の国際展開について考えます。

日 時:2016年2月5日(金曜日)14:00~18:00
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター5階 大会議室

国際保健基礎講座 第8回「社会調査(質的)」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

途上国でのフィールド調査で、現地で暮らす人たちにどのように話を聞くのでしょうか。集めたデータをどのように管理し、活用するのでしょうか。インタビューとデータマネジメントの方法を学びます。

日 時:2016年1月30日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

仏語圏アフリカ保健人材ネットワーク定例会 「仏語圏アフリカネットワーク東京ビジョン2010」

2012年より人材開発の課題解決に向けて発足した、仏語圏アフリカ地域の保健医療従事者をつなぐネットワーク「東京ビジョン2010」。国を越えた情報共有や国際会議での発信など、活発な交流を続けています。2015年11月に参加した「第3回世界保健人材連盟(GHWA)」の状況を中心に活動の詳細を報告します。(予約不要)

日 時:2016年1月29日(金曜日)18:00~20:00
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

長崎大学連携大学院セミナー2015(オープンセミナー)「Issues in Making Universal Health Coverage Universal」

Prof. Saul Helfenbein (Professor, Nagasaki University)が講演を行います。(言語:英語)

日 時:2016年1月13日(水曜日)19:30~19:00
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

第4回看護職海外研修

若手看護職を対象に、途上国における保健医療の現状や、現場で働く看護職の活動について学ぶ研修を開催します。ベトナム社会主義共和国でのフィールド研修を含む8日間のプログラムです。

日 時:2015年11月27日(金曜日)から12月4日(金曜日)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター4階
  【フィールド研修】ベトナム社会主義共和国(予定)

国際保健基礎講座 第7回「社会調査(量的)」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

感染症の実態把握に欠かせない調査。疫学の視点を学び、より良い国際協力のために疫学がどのように活かされているのかを考えます。

日 時:2015年11月28日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

仏語圏アフリカ保健人材ネットワーク定例会(オープンセミナー)「女性と医療従事者の尊厳を取り戻す セネガル母子ケア改善モデルの経験」

日 時:2015年11月26日(木曜日)18:00~20:00
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

国際保健基礎講座 第6回「国際保健とジェンダー」

国際保健医療協力を 目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1000円 学生半額)

ジェンダーとは、社会的・文化的な意味での性別のこと。国際保健の分野でジェンダーに対してどう取り組んできたのか?今後の課題について学びます。

日 時:2015年10月31日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

国連創設70周年 国連デー記念 「持続可能な開発目標(SDGs)採択国連サミットならびに関連会合報告会」

NCGM国際医療協力局が事務局を務める「Beyond MDGs Japan」の勉強会として、9月に行われた国連サミットの報告会を開催します。採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、現地でどのような議論が交わされていたのか、環境系、開発系、市民社会、公的セクターなど、様々なセクターを代表する参加者が報告します。
(要予約/参加費:無料)

日 時:2015年10月24日(土曜日)15:30~18:30
場 所:日本大学 通信教育学部 3階31講堂
   (東京都千代田区)
主 催:Beyond MDGs JAPAN
共 催:日本国際情報学会国際開発研究部会

グローバルフェスタJAPAN2015

国内最大級の国際協力イベントに国際医療協力局が出展します。世界の健康問題や途上国での取り組みをご紹介します。

日 時:2015年10月3日(土曜日)10:00~17:00
    2015年10月4日(日曜日)10:00~17:00
場 所:お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)(東京都江東区)

国際医療展開セミナー
ベトナム社会主義共和国への医療輸出と医療技術支援のあり方 医療の質と安全の確保の観点から

経済や医療が急速に発展しているベトナムでビジネス展開をお考えの企業や医療/大学等教育機関での実務経験者を 対象に、医療の「質」を高めるための「人材」や「仕組み」について現場のニーズや課題を学ぶセミナーを開催します。ベトナムの保健医療に精通した専門家と、すでに事業展開をされている企業・コンサルタントの方がお話します。

日 時:2015年10月2日(金曜日)18:00~20:30
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター5階 会議室

国際保健基礎講座 第5回「保健システムとは」

国際保健医療協力を目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

保健システムとは何かを学び、開発途上国における保健システムの課題とその解決策について考えます。

日 時:2015年9月26日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

仏語圏アフリカ保健人材ネットワーク定例会(オープンセミナー)
「コミュニティエンパワメントを通じた乳幼児死亡率削減の試み コンゴ民主共和国ユニセフインターンの経験から」

日 時:2015年9月25日(金曜日)18:00~20:00
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

第6回国際保健医療協力研修

これからの国際保健医療協力を担う日本人の人材を養成するためのより実践的な研修コース。
専門家による「講義」、プロジェクト立案に特化した「計画立案実習」、海外で国際協力の現場を体験する「フィールド研修」の3部構成によって多角的に学べます。「フィールド研修」では、NCGMの活動拠点であるベトナムでの関連施設の視察や、現地の医療従事者とともに行うプロジェクト立案過程を経験できます。

日 時:2015年9月15日(火曜日)から28日(月曜日)
【7月23日(木曜日) 24:00 申込締切】
(郵送の場合は7月22日(水曜日)消印有効)
場 所:
  【講義・計画立案実習】国立国際医療研究センター 研修センター4階
  【フィールド研修】ベトナム社会主義共和国(予定)

国際保健基礎講座 第4回「開発途上国における妊産婦・新生児・小児保健」

国際保健医療協力を目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

妊産婦・新生児・小児保健には治療薬は存在しません。母・子という人間の最も深い絆の在り方が問われる分野であり、生命の誕生と死という2面性を併せ持つ分野でもあります。開発途上国における妊産婦・新生児・小児保健の在り方を参加者とともに考えます。

日 時:2015年8月29日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

国際保健基礎講座 第3回「世界の疾病対策」

国際保健医療協力を目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

今、感染症対策はどのように行われているのでしょうか。HIV/エイズプロジェクトの活動から、開発途上国での感染症対策について考えます。

日 時:2015年7月25日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

国際保健医療協力集中講座

3日間で国際保健医療協力を学ぶ短期集中プログラムです。活動経験の豊富な専門家による臨場感あふれる講義で、国際保健医療協力の基礎的な知識を効率的に習得できます。普段忙しくてお時間に余裕のない方にもお薦めです。

日 時:2015年7月18日(土曜日)から20日(月曜日・祝日)
【6月11日(木曜日) 24:00 申込締切】
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター4階

国際保健基礎講座 第2回「災害/公衆衛生危機」

国際保健医療協力を目指す人のための基礎講座
(要予約/参加費1,000円 学生半額)

災害や公衆衛生危機(感染症アウトブレイク等)に対応するための知識・技術について学びます。

日 時:2015年6月27日(土曜日)13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室

ラオスフェスティバル2015

日本とラオスの外交関係樹立60周年を記念して、ラオスがまるごと楽しめるイベントが開催されます。国際医療協力局は、地方の保健センター風のブースを出展して、現地での取り組みを紹介します。当日は特製ポストカードと情報誌をプレゼントします。ぜひご来場ください。

日 時:2015年5月23日(土曜日)から24日(日曜日)10:00~19:00
場 所:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)

国際保健基礎講座 第1回「国際保健とは」

国際保健医療協力を目指す人のための基礎講座(要予約)。

なぜ国際保健医療協力が必要なのでしょうか。その現場では何が起こっているのでしょうか。開発途上国を取り巻く問題について考えます。

日 時:2015年5月23日(土曜日) 13:00~16:00
(受付:12:30~12:50)
場 所:国立国際医療研究センター 研修センター3階 会議室