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第1回 新興感染症対策研修

第1回 新興感染症対策研修

新興感染症疑いの患者さんが来たら、その時どうする?

国を越えた人の往来が日常的に行われる現代社会において、かつては知られていなかった新興感染症が国際的に拡大し公衆衛生を脅かす危険が増しています。今世界で最も注目を集める新興感染症のエボラウイルス病は、すでに死者数は5千人、感染者数は1万4千人を超え、未だ流行が収まらない事態にあります。

あなたが働く医療機関に新興感染症疑い患者が来たら、医療従事者としてどのように対応するのか。感染拡大のリスクを極力抑えるためにどのような対処方法が必要なのか。実際の状況を想定したケーススタディや感染症対策のレクチャーを通じて、実践的なノウハウを学びその時に備えます。

開催日

2014年12月7日(日曜日)

時間

午前9時から午後2時45分まで(受付:午前8時30分から)
(オプションプログラム参加者は追加1から2時間程度)

場所

国立国際医療研究センター
国際医療協力研修センター5階 大会議室

対象

東京近郊の開業医およびクリニックに勤務する医療従事者

定員

40名

参加費

無料

プログラム

  • 午前8時30分
    受付
  • 午前9時
    開会のあいさつ
  • 午前9時5分から午前10時まで
    【講義】日本における感染症対策の基礎
  • 午前10時5分から午後12時30分まで
    【ケーススタディ】アフリカ帰りの38℃を超える発熱患者が来院したらどう対応するか?
  • 午後12時30分から午後1時30分まで
    休憩
  • 午後1時30分から午後2時30分まで
    医療機関の連携の課題(保健所など)
  • 午後2時30分から午後2時45分まで
    まとめ
  • 午後2時45分
    閉会のあいさつ
  • 午後2時50分から午後3時50分まで
    【オプション】
    簡易PPE(個人防護用具)の着脱実習
    (N95)マスクのフィットテスト

講師&ファシリテーター

国立国際医療研究センター 国際感染症センター/国際医療協力局 (医師、看護師)
保健所担当者

持ち物

研修を効果的に行うために、当日は以下のものをご持参ください。

  • 初診時に使用する問診票(用紙)
  • 貴施設の見取り図(A4用紙で、受付、診察室、処置室、トイレ、待合室などの配置が分かるもの。簡単な手描きで可)
  • 貴施設で診察中に使用している感染防護用具(マスク、手袋、ビニールエプロン、ガウン、アイシールドなど)

申込締切

2014年11月26日(水曜日)午後6時

主催

国立国際医療研究センター
(国際医療協力局/国際感染症センター)

お問い合わせ

国立国際医療研究センター 国際医療協力局
新興感染症対策研修係
メールアドレス:kensyuka*it.ncgm.go.jp(*を@に変えてお送りください)

  • 定員になり次第、早めに締め切らせていただく場合がございます。
  • プログラム内容、スケジュールはやむをえない事情で予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み後にキャンセルされる場合は、こちらからお手続きをお願いいたします。
  • 取得した皆さまの個人情報は定められた目的の範囲内のみに使用し、この範囲を超える場合においてもご本人の了解なしに利用することはありません。
  • 当日は会場に取材を目的とした報道関係者が入る場合がございます。あらかじめご了承ください。
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