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技術協力

開発途上国との協働でプロジェクトを通じ国全体の公衆衛生環境の向上を目指す

開発途上国との協働でプロジェクトを通じ国全体の公衆衛生環境の向上を目指す

国際医療協力局は、開発途上国の保健医療分野の課題解決のために各国と日本政府との協議によって採択された技術協力案件に、公衆衛生専門家や医師、看護師、助産師などの医療専門家を派遣しています。

技術協力には、開発途上国の人々が健康な生活を送るために必要な保健医療制度を強化するもの、医師・看護師・助産師などの保健医療人材を十分に育成するための仕組みを作るもの、感染症を予防する技術を普及させるものなど、さまざまな種類があります。

専門家は人々に直接的な医療サービスを提供するのではなく、アドバイザーとなって相手国の行政や保健医療施設の担当者と具体的な課題を見極め、その解決策をともに考え、必要な技術や知識を伝えながら国全体の公衆衛生環境の向上に取り組みます。技術協力の成果が開発途上国に継続的に根付くように、相手国の主体性(オーナーシップ)を尊重することを重視しています。

開発途上国との協働で プロジェクトを通じ国全体の公衆衛生環境の向上を目指す

現在の技術協力プロジェクト

2017年5月現在

アジア地域

カンボジア王国

2016年5月から2021年5月
JICAカンボジア 分娩時及び新生児期を中心とした母子継続ケア改善プロジェクト(JICAサイトにリンクします)

ベトナム社会主義共和国

2016年12月から2021年12月
JICA チョーライ病院向け病院運営・管理能力向上支援プロジェクト

2016年5月から2020年5月
JICA ベトナム新卒看護師のための臨床研修強化プロジェクト(JICAサイトにリンクします)

ミャンマー連邦共和国

2015年11月から2017年11月
JICA ミャンマー感染症対策アドバイザー(JICAサイトにリンクします)

モンゴル国

2015年5月から2020年5月
JICA 一次及び二次レベル医療従事者のための卒後研修強化プロジェクト(JICAサイトにリンクします)

ラオス人民民主共和国

2016年2月から2021年2月
JICA ラオス保健医療サービスの質改善プロジェクト(JICAサイトにリンクします)

2016年3月から2018年3月
JICA ラオス保健政策アドバイザー 

アフリカ地域

コンゴ民主共和国

2013年6月~2017年6月
JICA コンゴ民主共和国保健省次官付顧問

2014年1月~2018年1月
JICA コンゴ民保健人材開発支援プロジェクト  フェーズ2(JICAサイトにリンクします)

ザンビア共和国

2015年10月から2019年9月
JICA ザンビア ユニバーサルヘルスカレッジ達成のための基礎的保健サービスマネジメント強化プロジェクト(JICAサイトにリンクします)

セネガル共和国

2014年8月から2016年8月
JICAセネガル保健行政アドバイザー(JICAサイトにリンクします)

2012年11月~2017年11月
JICAセネガル母子保健サービス改善プロジェクト  フェーズ2(JICAサイトにリンクします)

その他

公的機関・国際機関への出向世界保健機関(WHO)西太平洋事務局
 

2014年7月から2017年12月
世界保健機関(WHO)/西太平洋地域事務局(WPRO)医官HIV/AIDS・肝炎・性感染症課HIV治療ケア母子垂直感染予防

2015年3月から2018年3月
世界保健機関(WHO)/西太平洋地域事務局(WPRO)医官 母子保健課リプロダクティブヘルス
 
2016年3月から2018年3月
世界保健機関(WHO)パプアニューギニア事務所 医官 エイズ・肝炎・性感染症対策チームHIV治療ケア担当

 

関連ファイル

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