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当センターの東日本大震災への支援状況について(中間報告)
-派遣人員のべ100人を突破、上気道炎がめだつ-

2011年4月22日

独立行政法人 国立国際医療研究センター

3月11日から4月22日までの間に延べ109名の医療支援人員を派遣した。当センターでは、発災当初より宮城県東部の東松島市において巡回診療や保健指導を実施しており、4月21日現在1,113名に対し治療をおこなっている。現地では上気道炎、高血圧などが多数みられ、内服中断やストレスが原因の高血圧等が今後も懸念される。(詳細は付属資料を参照ください。)

派遣概要

3月11日~16日 DMAT 2隊
3月17日~  2日おきに4~6名の職員(医師2名を含む)を派遣
       4日から7日の期間現地で活動
4月22日   23次隊を派遣、継続中

※派遣にあたっては、当センター国際医療協力部が開発途上国支援で蓄積した経験が被災地支援のコーディネートに活かされている。

※センター病院での被災地域の患者診察実績
外来 40 人 入院 10 人 (肺炎、がん、腸閉塞、等)

本件に関するお問合せ先

独立行政法人 国立国際医療研究センター(NCGM)
TEL:03-3202-7181(内線 2732)
e-mail : tnakasa@it.ncgm.go.jp
〒162-8655 東京都新宿区戸山 1-21-1
担当:国際派遣センター長 仲佐 保(なかさ たもつ)
   第2課長 三好 知明(みよし ちあき)

取材に関するお問合せ先

国立国際医療研究センター 企画戦略局 広報企画室
広報係長:三山 剛史(みやま つよし)
電話:03-5273-5258(直通) <9:00~17:00>
E-mail:tmiyama@hosp.ncgm.go.jp

関連ファイル

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