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2015年以降の世界の新たな開発課題(Post-MDGs)についての意見を広く求めます
-投稿サイト「Beyond MDGs JAPAN」、8月20日開設-

2012年8月20日

動く→動かす(GCAP Japan)
国際開発学会 社会連携委員会
国際協力NGOセンター
独立行政法人 国立国際医療研究センター
独立行政法人 国際協力機構
日本国際保健医療学会

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Webサイトのアドレス:http://beyond-mdgs-japan.org/

このたび、「Beyond MDGs JAPAN」運営委員会(動く→動かす、国際開発学会社会連携委員会、特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター、独立行政法人 国立国際医療研究センター、独立行政法人 国際協力機構、日本国際保健医療学会)は、2015年以降の世界の新たな開発課題(Post-MDGs)について意見を投稿できる Webサイト「Beyond MDGs JAPAN」を、8月20日に開設いたします。

目的

「Beyond MDGs JAPAN」は、期間限定(開設から1年程度)で、日本でこの問題に興味のある皆様から参加型で様々な意見をいただき、それらを集約して日本国政府(特に、外務省)に提言し、最終的に日本からの意見として国連を中心に策定されるPost-MDGsの課題に入れることを目的としております。

背景

2015年に終了する現行の国連ミレニアム開発目標(MDGs)の後、どのような世界的に新たな開発課題(Post-MDGs, Beyond MDGs)を設定し取り組んでいくのかについて、現在、国連事務総長はHigh-Level Panel on the post-MDGsの議長を3名(イギリス首相、インドネシア大統領、リベリア大統領)任命し、また最近では日本の菅前首相を委員の一人に指名して、検討を始めております。

この開発課題に何を含めるかは、2015年以降の国際社会や我々の活動を方向づけるものであり、運営委員会の6団体は、この試みに賛同する団体を募るとともに、ぜひ日本からの意見をPost-MDGsの課題として国連の場で反映させようという意気込みのもと、本サイトを立ち上げました。つきましては日本の関係者の皆様からのご意見をお待ちしております。

本件に関するお問合せ先

独立行政法人 国立国際医療研究センター(NCGM)
国際医療協力局内 「Beyond MDGs JAPAN」運営委員会 事務局
TEL:03-3202-7181(内線 2732)
e-mail: admin@it.ncgm.go.jp
〒162-8655 東京都新宿区戸山 1-21-1
担当:国際派遣センター長 仲佐 保(なかさ たもつ)
   研修企画課長 明石 秀親(あかし ひでちか)
   事務 佐藤 靖子(さとう やすこ)

取材に関するお問合せ先

国立国際医療研究センター 企画戦略局 広報企画室
広報係長:三山 剛史(みやま つよし)
電話:03-5273-5258(直通) <9:00~17:00>
E-mail:tmiyama@hosp.ncgm.go.jp