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国際協力キャリアガイド掲載のお知らせ

国際医療協力局 江上 由里子 医師が国際協力キャリアガイドに掲載されました。

結核対策と母子保健 世界の人々の健康を守る...

医学生時代にインドのマザーテレサの施設を訪れアジアの医学生と交流した経験等から、開発途上国の保健医療を志し、小児科医としての研修、公衆衛生学修士取得ののち、NGO・国際協力機構(JICA)・世界保健機関(WHO)で草の根レベルから国際機関まで、結核対策や母子保健を中心に、開発途上国の保健医療サービス改善のための保健政策に従事してきています。

旧厚生省の若手育成事業で11か月在籍したジュネーブのWHO本部の結核対策部で感染症対策の世界戦略の策定と展開の過程を学び、その後1998年に(当時の)国際医療センターに入職しました。JICAのイエメン結核対策プロジェクト専門家やパキスタンのWHO医務官として、WHO本部で策定された戦略を現場で実施するとともに、NCGMが継続して支援してきている、組織をつくり人材を育成することは日本の協力の強みであり、今後も立ち位置を確認しながら取り組んでいきたいと考えています。

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