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11月21日 セネガル共和国 保健省 こども生存課課長 ダカール州保健局長ら、当センターにご来訪

国立国際医療研究センター(NCGM)は、セネガル保健省、独立行政法人国際医療協力機構(JICA)とともに2009年より「母子保健改善モデル(PRESSMNモデル;仏語Projet de Renforcement des Soins de Sante Maternelle et Neonataleの略)」の取り組みを開始し、現在セネガル全土で展開しています。PRESSMNモデルは、女性の尊厳を守り、産前から産後、新生児のケアに至るまでの包括的なケアシステムを構築することで、医療施設の環境やサービスに対する医療従事者自身と患者の満足度の増加という成果を出しました。
今回7名の参加者は、日本で実践されている質の高い母子保健サービスを見学し、第10回母子手帳国際会議・第31回日本国際保健医療学会においてPRESSMNモデルの成果について発表します。
春日理事長は、歓迎の言葉を述べ、NCGMとセネガル共和国は親しい関係を構築し、これまでも多くの人材交流が行われ、今回の研修が有意義かつ最良の経験となることを願っていると述べました。
Dr Diopこども生存課課長からは、特に保健分野に対する日本の革新的かつ質の高い援助に対する感謝の言葉とともに今回の研修により知識・経験を身につけ、国で活かして生きたいと述べられました。

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