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【カンボジア初!子宮頸がん検診実施まであと少し!】

「工場労働者のための子宮頸がんを入口とした女性のヘルスケア向上プロジェクト」では、カンボジアで初となる子宮頸がん検診を6月11日に控え、準備も大詰めを迎えております。

第69回日本産婦人科学会学術講演会に、カンボジア産婦人科学会長を含む医師3名が招聘され、4月14日(金曜日)のInternational Conferenceにてプロジェクトの進捗を発表しました。

その後、一般財団法人西日本産業衛生会北九州産業衛生診療所において、健康管理部 石丸知宏医師による日本の職域健診について講義を受け、実際の企業巡回健診を見学しました。石丸先生や診療所の皆さまのご協力のおかげで、カンボジア人医師らは現地での検診の動きをイメージでき、準備不足事項やこれからについて熱い協議が繰り広げられました!

JICA草の根技術協力事業「工場労働者のための子宮頸がんを入口とした女性のヘルスケア向上プロジェクト」は、NCGM国際医療協力局、日本産科婦人科学会、カンボジア産婦人科学会が共同で行うプロジェクトです。

最新のニュースレターはこちらから 日本産婦人科学会HP

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