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長崎大学と国立国際医療研究センターとの連携大学院に関する覚書の締結について

長崎大学に新しくできた長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科(TMGH)と、国立研究開発法人国立国際医療研究センター(NCGM)との間で、2017年5月30日、連携大学院に関する覚書が締結されました。

これまで国立大学法人長崎大学と国立研究開発法人国立国際医療研究センター(NCGM)との間で、平成27年9月、「国立大学法人長崎大学と国立研究開発法人国立国際医療研究センターとの間の学術交流協定書」の締結されており、この協定の基、TMGHの前身である長崎大学グローバルヘルス研究科とNCGM国際医療協力局との間には、連携大学院協定がありました。この度、TMGHの新設に伴い、NCGM側では国際医療協力局に加え、研究所、センター病院、臨床研究センターに対象を拡大する形で、連携大学院となりました。

これによって、長崎大学での専門教育の幅が広がるだけではなく、今年度NCGM内に開設されました長崎大学NCGMサテライトでの社会人大学院教育にさらなる幅がでることが期待されます。

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