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ラジオNIKKEIグローバルヘルスカフェ「遠隔医療で生かされるテクノロジー」がお聴きいただけます。

ラジオNIKKEI グローバルヘルスカフェ  第24回「遠隔医療で生かされるテクノロジー」がポッドキャストでお聴きいただけます。

6月20日放送された今回のテーマは「遠隔医療」。途上国と日本をつなぐ熱い議論が繰り広げられました。

以下リンクからお聴きください: http://www.radionikkei.jp/globalhealth-cafe/242017620.html

(以下抜粋)
マスター:こういうことかなと。遠隔地に医療従事者がいないんですと。ロボットが代わりにそこにいて、対面では普通にしゃべれて、「じゃあこういう検査を受けなきゃいけないですね」とか、診断のための検査ができるとか。もちろん血圧とか、脈とかは測れちゃうわけです。日本の場合はかなり規制があって、まだそこまで進んでいないところもあります。でもいずれ、日本も人口が減ってくるし、世界的にも遠隔地のことをどうするかというのは、やはり問題です。なので、外国で手に入れた技術は、もちろん日本にも適応できるということが起こってくると思いますね。
藤沢:日本も山間地とか過疎化しちゃったところや、お医者さんがいなくなったところなど、どうやって医療サービスをするかが問題になっていますよね。逆にそういう途上国で遠隔地に対してどうやって医療サービスするかって、いろいろやっていけたら、ノウハウを逆輸入できますね。
マスター:リバースイノベーションみたいな。
藤沢:まさに。マスターの国立国際医療研究センターって、海外の途上国の支援をしているようにみえて、実は日本の未来を先に研究開発している感じにも見えますよね。
マスター:そう言っていただけるのは初めてです。 (以上)

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