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モンゴル指導医講習会にて国際医療協力局鎌田局長が日本の研修病院評価制度について講義

2017年7月3日より5日間、第7回指導医講習会(TOT研修)が実施されました。本プロジェクトは育成されたファミリシテータのみで実施された初めての研修で、モデル県から研修参加を含め22名の参加者が効果的な研修医の指導や評価の方法についてワークショップ形式で学びあいました。国際医療協力局鎌田光明局長より『医師の臨床研修の評価』と題した講義がありました。社会理念に合う医師を育てる研修制度、理念を念頭においた評価の重要性、実際に日本で実施されている研修病院の必須評価の概要、また評価に基づいた制度改革の変遷など日本の厚生労働省が取り組んできた医師の研修評価について述べられました。参加者のTOT研修への評価は過去最高で特に研修方略や評価に関する内容が高く評価されおり、前向きな受講生に刺激を受けられ、最後には自信を持ってファシリテートできたことを感想として述べられました。

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