コンテンツにジャンプ

トップページ > 日本での研修に参加したザンビアの保健関係者の皆さんから岡山県の皆さんへの応援メッセージが届きました。

日本での研修に参加したザンビアの保健関係者の皆さんから岡山県の皆さんへの応援メッセージが届きました。

Encouraging Message for people in Okayama Prefecture
from “BHC for UHC Training” Participants
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のため日本での研修に参加した
ザンビアの保健関係者の皆さんから岡山県の皆さんへの応援メッセージが届きました。

 

NCGM国立国際医療研究センター国際医療協力局が、ザンビアで実施しているUHC for BHCプロジェクト(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のための基礎的保健サービスマネジメント強化プロジェクト)では、ザンビア保健省と州保健局と一緒に、地域の状況や情報に基づき、保健活動計画の立案から実施、評価、改善について、郡保健局を技術支援していくことで、保健サービス提供にかかる管理能力強化を目指しています。 2018年5月に行われた研修では、プロジェクト対象地域郡から5名の保健関係者を日本に招きました。日本のUHC達成に寄与した保健課題の対策や経験を共有し、ザンビアでの次期保健計画に活かすことを目的として、約2週間の研修を行いました。研修では、大阪市、尼崎市、岡山県、高梁市等の関係機関を訪問し、講義を受けました。 このたびの「平成30年7月豪雨」により、研修でお世話になりました高梁市を含む岡山県では、甚大な豪雨被害が出ております。関係者一同、お見舞い申し上げます。 2017年、2018年に行われた研修に参加したザンビアの皆さんが、今回の豪雨災害のニュースを知り、お見舞いのメッセージを送ってくださいましたので、ご紹介します。