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NCGM小原ひろみ医師が国際産婦人科学会連盟による女性産婦人科医賞を受賞

国立国際医療研究センター国際医療協力局から、JICAラオス保健政策アドバイザーとしてラオスに派遣されている小原ひろみ医師が、世界の低‐中所得国で活動する女性産婦人科 医にフォーカスし、女性、母と子どもの 健康促進に貢献した医師に与えられる 「女性産婦人科医賞」を、国際産婦人科学会連盟より受賞しました。小原医師の長年の途上国の母子保健・リプロダクティブヘルスを向上させる技術支援活動が評価されたものです。

本連盟は、世界の約130か国の産婦人科学会が加盟しており、約100万人の産婦人科医が関わっています。今回の賞は、2018年10月にブラジルのリオデジャネイロで開催された第22回世界産婦人科学会における国際産婦人科学会連盟総会において、主に低‐中所得国出身の 21名の医師に贈られ、小原医師はそのうちの1名でした。1997年以降、今回を含め8回の表彰を総合すると、世界で150名(うち日本人4名)が受賞しています

 

  • 小原ひろみ受賞写真

     

  • 小原ひとみ医師FIGOaward受賞表彰状