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仏語圏アフリカ保健医療人材ネットワークからお礼状が届きました。

協力局が2010年に受け入れた課題別集団研修から発生した「ビジョン東京2010 仏語圏アフリカ保健医療人材ネットワーク(RVT)」の事務局長から、協力局宛の重厚なお礼状が届きました。課題別集団研修には9か国が参加しましたが、ネットワーク設立後は加盟国が13か国までひろがっています。

現在の加盟国は、ベナン、ブルンジ、ブルキナファソ、中央アフリカ、コートジボワール、ガボン、ギニア、マリ、モーリタニア、ニジェール、コンゴ民主共和国、トーゴ、セネガルです。

ネットワークの事務局の役員は、事務局長カジャンタ氏(トーゴ)、渉外担当クロード氏(ブルキナファソ)、総務担当イッサ氏(ニジェール)、財務担当マリアム氏(ブルンジ)です。

昨年9月の総会で、ネットワーク規約に基づき定期選挙が行われ、事務局長がセネガル保健省人材局長からトーゴ保健省人材局長に交代しました。本邦研修から発展した好例と思います。お礼状のフランス語原本と、日本語仮訳を共有します。

お礼状(フランス語原本)

お礼状(日本語仮訳) 

仏語圏アフリカ保健医療人材ネットワークの概要はこちら

本邦研修からネットワーク設立までの経緯や、ネットワークの活動内容は、Health Systems & Reformに2016年に論文としてまとめてあるので、ご覧ください。

The Role of a Network of Human Resources for Health Managers in Supporting Leadership for Health Systems Strengthening in Francophone African Countries

 http://dx.doi.org/10.1080/23288604.2016.1220778