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セネガルのコールセック国務大臣と米国のギャレット外交問題評議会シニア・フェローがNCGMを訪問

3月15日(金)、アフリカ・セネガルのコールセック国務大臣(大統領付)と、米国のギャレット外交問題評議会シニア・フェローが国立国際医療研究センター(NCGM)を訪問されました。

今回のNCGM訪問で、コールセック国務大臣とギャレット外交問題評議会シニア・フェローは、センター病院、研究所を見学されるとともに、國土理事長を表敬訪問されました。國土理事長表敬の際には、中谷理事、狩野熱帯医学マラリア研究部長も同席し、旧交を温めるとともに、ギャレット氏の著書や講演の内容が素晴らしいものだったと絶賛されました。

セネガルとNCGMはこれまで、母子保健サービス改善プロジェクト(PRESSMN)や保健人材管理ネットワーク(Reseau Vision Tokyo 2010,:RVT)での関わりが強くあります。現在も、NCGMから保健省アドバイザーを派遣しているのをはじめ、RVTの活動支援を行っています。

コールセック国務大臣は、特にセネガル保健省アドバイザーとしての貢献について謝意を表されました。また、NCGMの新感染症病棟の状況などを視察され、NCGMの国内外でのさまざまな取り組みに感銘を受けられた様子でした。
セネガル_コールセック国務大臣写真