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JICA国別研修キューバ国「医療機材保守管理・がん早期診断能力強化」本邦研修が終了しました!

7月22日(月)から8月2日(金)まで、キューバから6人の研修員を迎え、「医療機材保守管理・がん早期診断能力強化」研修を実施しました。
本研修は、キューバ国のがん早期診断のスクリーニング検査および診断のための病理検査技師、画像診断医、および放射線技師の能力が強化されることを目的としています。
研修は「病理検査」「画像診断」「放射線技術」の3コースに分かれて行い、各コースでがん早期診断のためのスクリーニング検査や、がんの診断に関する技術・知識について、NCGMセンター病院の中央検査部門・病理検査室、および放射線診療部門が中心となり実施しました。
研修では講義・討議・実習等を通じて、日本の医療設備、品質管理、医療安全、および職場環境等について学びました。最終日には、報告会を実施し、各施設での帰国後の活動について発表しました。
今回の研修で習得した技術や知識が、キューバ国におけるがん早期診断能力の向上と、がん生存率向上に繋がることを心から願っています。Muchas gracias!

  • JICA国別研修cuba集合写真

    集合写真

  • JICA国別研修cuba研修の様子1

    病理検査コース

  • JICA国別研修cuba研修の様子2

    放射線技術コース

  • JICA国別研修cuba研修の様子3

    画像診断コース