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国立国際医療研究センター(略称:NCGM)は、モンゴル保健省から「名誉勲章」を受章しました。

このたび、国立国際医療研究センター(略称:NCGM)は、モンゴル保健省から「名誉勲章」を受章しました。
8月26日、NCGMを代表して國土典宏理事長が、モンゴル保健省Byambadorj事務次官から勲章を授与されました。 この「名誉勲章」はモンゴル保健省が、特に保健分野に貢献した外国人に対して授与するものです。
NCGMがこれまでモンゴルで行ってきた、保健分野での多岐にわたる貢献が認められ、今回の受章となりました。 過去には、2017年にJICA技術協力プロジェクト「モンゴル国における一次及び二次レベル医療従事者のための卒後研修強化プロジェクト」の一員としてNCGMから派遣されていた小原博チーフアドバイザーに対して「名誉勲章」が贈られています。現在は、後任のチーフアドバイザーとしてNCGMから派遣された井上信明医師が、現地パートナーである保健開発センターNarantuyaセンター長と共に活動しています。

★モンゴル保健省Byambadorj事務次官のコメント
「モンゴルの保健医療分野の発展のため、医師だけでなく看護師も含め、多くの専門家を派遣することで日本の知見を共有してくださりありがとうございます。まだまだ日本から医療技術を学ぶことが必要だと感じています。今後はさらに病院レベルでの人材の交流も進むことを期待します」

★NCGM 國土典宏理事長のコメント
「国立国際医療研究センターのスタッフのモンゴルでの活動に際し、支援をしてくださりありがとうございます。モンゴルとNCGMの交流は、この数年非常に活発になってきています。今後は国立国際医療研究センター病院での研修の受け入れをはじめ、さらなる協力関係を築いていくことができるようにしたいと思います」

  • モンゴル保健省Byambadorj事務次官

    保健省Byambadorj事務次官と國土理事長

  • モンゴル保健開発センターNarantuyaセンター長

    井上チーフアドバイザー(左)、Narantuyaセンター長、  國土理事長(右)

  • モンゴル名誉勲章 勲章写真

    名誉勲章