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WHOアフリカ地域事務局長Matshidiso Rebecca Moeti博士の講演会を開催しました。

国立国際医療研究センター(NCGM)グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)では、 8月27日に、TICAD7に合わせ来日された、WHOアフリカ地域事務局長のMatshidiso Rebecca Moeti博士をお迎えし、 「アフリカが直面する保健課題:エボラを中心にして」をテーマに講演会を行いました。

講演会では、コンゴ民主共和国でこれまで発生したエボラ出血熱の歴史や対策をはじめ、ウガンダでのアウトブレイクについて話され、WHOとして今後どのような対応を行うべきかについても述べられました。

NCGM中谷比呂樹理事や国際医療協力局の梅田局長からは、現在セネガルやザンビアには専門家を、コンゴ民主共和国には専門家や国際緊急援助隊(JDR)を派遣しており、これまで以上に協力関係を強め、エボラ出血熱をはじめとする様々な保健課題に対応していく必要があるという主旨のコメントがありました。

  • iGHP主催Moeti博士講演会-1

    講演会後の集合写真

  • iGHP主催Moeti博士講演会2

    Matshidiso Rebecca Moeti博士