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緊急セミナー「コンゴ民主共和国におけるエボラウィルス病対策について」の報告会を開催しました。

国立国際医療研究センター国際医療協力局は9月5日(木)「世界保健機関(WHO)から緊急事態が宣言されたコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行 に関する報告会」を開催しました。
報告会では、現在、国立国際医療研究センター国際医療協力局から「コンゴ民主共和国保健省次官付顧問・JICA専門家」として現地に派遣されている仲佐保医師より、これまでコンゴ民主共和国で発生したエボラウィルス病の状況や対応、今後の課題などについて、コンゴ民主共和国の歴史的背景も踏まえながら報告しました。
報告会には、保健医療関係者はもちろんのこと、メディアをはじめ、さまざまな職種の皆様にご参加いただき、大変盛況な会となりました。

  • 緊急セミナーエボラウィルス病 報告会

    報告会

  • 緊急セミナーエボラウィルス病報告会仲佐医師

    仲佐保医師