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トップページ > 緊急セミナー 国際緊急援助隊(JDR)感染症対策チーム帰国報告会

コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対する国際緊急援助隊(JDR)感染症対策チーム帰国報告会を開催しました。

国立国際医療研究センター(NCGM)国際医療協力局は、10月3日(木)に、NCGM国際感染症センター(DCC)と国際協力機構(JICA)と共同で、「コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対する国際緊急援助隊(JDR)感染症対策チーム帰国報告会」を開催しました。
報告会では、JDR感染症対策チームの調査チーム・一次隊として派遣された、DCC・忽那医師から、今回のエボラ出血熱流行の概要と実際の活動について、二次隊として派遣された国際医療協力局・蜂矢医師、伊藤医師、市村医師、菊地保健師から、首都キンシャサとチョポ州キサンガニで行われた検疫強化のための活動や手指衛生などの感染管理に関する研修について、それぞれ報告がありました。
JICA・JDR事務局の太田さんからは、JDRの体制や今回の派遣に至った経緯について説明がありました。
病院に水道がないなどの現地の課題に直面しながら、さまざまな機関と協力して活動を行ってきた、今回のJDR感染症対策チーム。

報告会には100名を超える皆さんにご参加をいただき、大変盛況な会になりました。

  • 緊急セミナーエボラウィルス病 報告会

    報告会

  • 緊急セミナーエボラ出血熱蜂矢

    蜂矢医師

  • 伊藤先生写真

    伊藤医師

  • ichimurakikuchiphoto

    市村医師、菊地看護師