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タンザニア保健省官民連携コーディネーターらが国際医療協力局、センター病院を訪問しました

11月6日(水)タンザニア保健省官民連携コーディネーターDr. Mariam Ongara、タンザニア民間病院・研究施設連合事務局長Dr. Nazir ArabがNCGMを訪問されました。
 今回の視察は、経済産業省と一般社団法人Medical Excellence JAPAN(MEJ)が行う、アフリカ官民ミッションの一環として、サブサハラ・アフリカ地域における日本の医療関連製品のプレゼンス向上を目的として行われました。 まず国際医療協力局 梅田局長からNCGMの概要を説明すると共に、日本の医療システムについても説明を行いました。Dr. Mariam Ongaraは終始深くうなずきながら話を聞かれ「タンザニアでも、国レベルだけではなく、地域での一次レベルでの保健サービスの充実を図る必要がある。」とコメントがありました。
次いで、国際医療協力局 明石部長からユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)に関連して、日本の医療保険制度について紹介し、藤田部長からは、これまでNCGMが行ってきたアフリカでの活動について紹介を行いました。
その後、NCGMセンター病院の内視鏡室を視察し、Dr. Nazir Arabからは「タンザニアがNCGMのような機能的な構造の内視鏡室になるには、どれくらいの期間がかかるのか、どうしたら良いのか」とタンザニアの医療の未来を見据えた問いかけがありました。

  • タンザニア保健省・記念撮影

    記念撮影

  • タンザニア保健省・Dr. Mariam Ongara&研究施設連合事務局長Dr. Nazir Arab

    左:Dr.Nazir Arab 右:Dr. Mariam Ongara

  • タンザニア・局長対談

    梅田局長と対談

  • タンザニア・院内内視鏡室視察

    内視鏡室視察