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グローバルファンド日本委員会(FGFJレポートNo.21)に国際医療協力局 永井真理医師のインタビュー記事が掲載されました

永井真理医師画像

FGFJレポート winter 2019 No21

国際保健の現場と上流を往還しながら
⾵に吹かれて医師へ、そして途上国医療の現場へ

インタビュー
― きっと何度も聞かれてきたことでしょうが(笑)、まず医師になった経緯から教えてください。

あまり⾼尚な理由はないんです(笑)。私の⺟は専業主婦でした が、ずっと⾃分の⼈⽣や結婚⽣活に疑問をもっていた⼈で、私はつ ねづね⼥も⾃分で収⼊が得られる職業につきなさいと⾔われてきま した。⼥で収⼊が安定というと、医者か教師。
それで、とりあえず 医学部へ⼊りました。私は元来、国語や歴史が好きで、早稲⽥の⽂ 学部も⼀緒に受けたんです。本当は理系の⼈間じゃないという思い もあったし、エジプト考古学に興味がありましたから。でも、考古 学はあとから⾃分でも勉強できる、医師免許は⼀⼈ではとれない。 それで医学部へ⾏ったようなものです。

※インタビュー全文は以下のグローバルファンド日本委員会webサイトからご覧ください
 http://fgfj.jcie.or.jp/topics/2019-12-19_nagai