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ラオス保健医療サービスの質改善プロジェクト本邦研修が開始しました

国際医療協力局では2020年1月20日ー29日まで、ラオス保健医療サービスの質改善プロジェクトの本邦研修「医療のナショナルクオリティマネジメントシステム」研修を行っています。
本研修には、プロジェクトでともに活動している現地スタッフである保健省、ラオス南部4県(チャンパサック県、サラワン県、セコン県、アタプー県)の県保健局、県病院のスタッフ総勢12人が参加しています。
研修では、日本における医療の質・安全に関わる政策、研究、医療施設での具体的な取り組みについて、厚生労働省や東京都等の行政機関や、日本医療機能評価機構、医療の質・安全学会等の外部機関、そしてNCGMセンター病院から講師をお招きし、講義と講師とのディスカッションを通して学んでいきます。
本日、センター病院の杉山院長への表敬を行い、センター病院での医療の質・安全の取り組みや、病院のリーダーとしての役割についてもお話を伺うことができました。
暑いラオスと違い、寒さが増す日本ですが、この研修を通じて、日本の医療の質・安全の取り組みが、これからのラオスの医療の質改善の取り組みに少しでも参考となれば幸いです。


  • ラオス研修表敬訪問

    センター病院 杉山院長への表敬訪問

  • ラオス研修_研修の様子1

    研修の様子-1

  • ラオス研修_2

    研修の様子-2