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NCGMグローバルヘルスアドバンストコース

2022年度 第2回 資源が限られた国でのCOVID-19対策

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)国際医療協力局は2022年9月10日(土)9:30から16:00まで、2022年度 第2回グローバルヘルスアドバンストコース「資源が限られた国でのCOVID-19対策」を開催します。グローバルヘルスアドバンストコースはグローバルヘルスに関する基礎的な知識をすでに身につけられている方、これから本格的にグローバルヘルスの仕事に取り組みたい方、すでに経験をお持ちの方向けのコースです。 このコースでは、COVID-19対応の国際的な潮流や国レベルでの対応、そして資源が限られた国でのCOVID-19対応について、JICA保健省アドバイザーを招いたパネルディスカッションを含めた実際の事例を踏まえて、将来の健康危機への備えとしてどのような支援が必要かを共に学び、考える機会を持つことを目的としています。

研修日時  2022年9月10日(土)9:30~16:00
形  式  ZOOMによるオンラインライブ講座
講  師
ファシリ
テーター
国際医療協力局 坪井基行医師、池田早希医師、横堀雄太医師
プログラム
(予定)

  1. 開講式
  2. 講義(COVID-19基礎知識、国際的対応の潮流、国レベルの対応)
  3. 資源が限られた国への支援について検討するグループワーク
  4. JICA保健省アドバイザーとのCOVID-19対策に関してのパネルディスカッション(参加者からの質問含む)
募集人数
 
20人
※先着順とし、定員に達し次第、募集を終了します。
受 講 料   7,000円 ※学生3,500円
※受講料は受講決定後に振込口座をお知らせします。
参加資格 

下記(1)~(3)のいずれかを満たす者

  1. 国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わったことのある者(大学生を含む)
  2. 今後当該分野に取り組む意思がある者
  3. 国際保健、国際協力に関する基本的な知識を有する者
参加条件 ZOOMを使用できるパソコン、タブレット、スマートフォンなどの通信機器と通信回路をご自身でご用意ください。
※推奨環境

【OS】Windows、Mac、iOSまたはAndroid
【ソフトウェア】ZOOM ※事前に各OSに対応した最新版をダウンロードしておいてください。

修了証 本講座の修了者には、修了証書(PDF)を発行します。
参加申込 (Microsoft Forms)に必要事項を記入の上、送信してください。
お申込みはこちらから←クリックしてください。
*受付完了後、受付完了をお知らせする自動送信メールが届きます。届かない場合には、「研修関係 問い合わせ先」までご連絡ください。
応募締切 2022年9月2日(金)

【募集ポスター】こちらをご覧ください。