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開発途上国の保健医療セミナー開催

国際医療協力局は、公的機関・民間企業・団体の方々を対象に、開発途上国の保健医療事情や動向を紹介するセミナーを開催しています。開発途上国での保健医療協力活動を経て培った実績と知見を発信し、グローバルな事業展開に関する情報交換の機会としてたくさんの方にご参加いただいております。

国際医療展開セミナー【アフリカ篇 Part2】

「日本の製品や技術の展開を考える」
2016年7月15日(金曜日)開催

国際医療展開セミナー アフリカ

「アフリカ諸国での日本の製品や医療技術の展開へ」
2016年2月5日(金曜日)開催

  • 参加企業:23社
  • 参加者数:64名

日本のアフリカ諸国に対する支援は、政府開発援助をはじめ、NGO、NPO、企業など様々な方面から行われています。保健医療分野における日本の製品や技術展開について、ザンビアで活動を続けている国際医療協力局専門家をはじめ、各企業より医療ビジネス展開、栄養強化による母子保健、マラリア及び感染症対策等について講演が行われました。

国際医療展開セミナー ベトナム

企業のためのカンボジア保健医療セミナー「ベトナム社会主義共和国への医療輸出と医療技術支援のあり方 医療の質と安全の確保の観点から」

2015年10月2日(金曜日)開催

  • 参加企業:75社
  • 参加者数:75名

近年、活発化している医療機器の輸出や医療技術の支援について、ベトナムで20年以上国際保健医療協力活動を続けている国際医療協力局の専門家をはじめ、医療機器メーカーのアペレ社代表取締役 柏田満氏、みずほ情報総研 コンサルタントの日諸恵利氏が、講演を行いました。特に医療の「質」を高めるための人材や仕組みの課題、現地のニーズについて、具体的な事例を紹介しながら詳しく解説しました。

企業のためのカンボジア保健医療セミナー

企業のためのカンボジア保健医療セミナー2015年3月16日(金曜日)開催

  • 参加企業:31社
  • 参加者:37名

20年以上カンボジアで国際保健医療協力活動を続けてきた国際医療協力局より、現地の保健医療事情に精通する専門家が写真とともに現状を解説しました。また、プノンペンを拠点に事業展開を行うカンボジア総合研究所CEOの鈴木博氏による現地の政治経済事情と企業戦略についての講演を行いました。そしてカンボジアの現地法人に赴任中の住友電装社 大野木 憲一氏が、国際電話回線を介してカンボジアでの日本企業の取り組み事例について講演を行いました。

企業のためのミャンマー保健医療セミナー

企業のためのミャンマー保健医療セミナー2014年8月1日(金曜日)開催

  • 参加企業:29社
  • 参加者:49名

ミャンマーで活動中の国際医療協力局の専門家から現地の医療事情についてビデオ映像とともに解説しました。また、すでにミャンマーで事業を展開している企業として、テルモ株式会社と株式会社メディヴァの2社より、企業の視点から見たミャンマーの医療分野や市場の状況について写真等で例示しながら説明しました。そのほか、日本国内で貿易会社を経営しているミャンマー人社長より、ミャンマーの現状と輸送事業について講演を行いました。

企業のためのベトナム保健医療セミナー

企業のためのベトナム保健医療セミナー2014年3月7日(金曜日)開催

  • 参加企業:32社
  • 参加者:38名

国際保健医療協力の経験に基づく「海外進出を考える企業のためのポイント」について、世界各地の医療現場の写真とともに解説しました。また、ベトナム国家保健医療戦略に基づく今後の保健医療ニーズと課題、そして地方レベルの視点に立った保健医療事情やニーズ、課題を説明しました。具体的なトピックとしては、ベトナムにおける感染症と非感染症の現状について情報提供を行いました。感染症では、ベトナムの医療体制、現地の感染症管理に関する課題、トラベルクリニックを利用した社員の健康管理のアドバイス、そして非感染症では、疾病負荷が大きい糖尿病についてNCGMが実施する研究プロジェクトとそこで導入された携帯アプリケーションによる患者管理ツールを紹介しました。

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