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国内研修員向け

国際保健基礎講座

国際保健基礎講座

国際保健医療協力を目指す人たちが継続的に学びを深めていく機会として、一般の方を対象に毎年5月から3月までの期間に全10回(3時間/回)の講座を無料で開催しています。

各回のテーマに合わせて、国際医療協力局の専門家が現場での事例を交えながら国際保健医療協力に関する基礎的な知識と技術をレクチャーします。また、ワークショップやディスカッションを取り入れた参加型プログラムも充実しています。いずれの回からでも、1回のみでも参加することができます。

毎年、多くの参加者から「分かりやすく、国際保健についての理解を深めることができた」「グループワークなので楽しく学ぶことができた」などの感想が寄せられています。

国際保健医療協力研修

国際保健医療協力研修

国際保健医療協力を担う日本人の人材を養成するためのより実践的な研修として「国際保健医療協力研修」を実施しています。

専門家による「講義」と、問題解決方法に関連した手法を学ぶ「計画立案実習」とフィールド実習で国際協力の現場を体験する「フィールド研修」の3部構成によって国際保健医療協力を多角的に学べるコースになっています。「講義」で国際保健医療協力の基礎知識を習得するとともに、「計画立案実習」、「フィールド研修」で体験的に実践力を養い、グローバル保健医療人材を育成します。

平成29年度(2017年度)は、7月15日~17日の「講義コース」と、9月13日~22日の「フィールドコース」に分けて実施します。

国際保健医療協力研修

国際保健医療協力集中講座

従来、3日間の講義によって国際保健医療協力に必要な基礎的な知識や手法を習得する短期集中プログラムを、年2回(7月/3月)実施していましたが、平成29年度(2017年度)は、上記の「国際保健医療協力研修」の「講義コース」として、7月15日(土曜日)~17日(月曜日)に実施します。

国際臨床フェロープログラム

国際臨床レジデントプログラム

小児科/産婦人科/救急科等の後期臨床研修を終了した若手医師を対象に、1年間国際医療協力局に所属して保健医療分野の国際協力について実践的に学ぶプログラムを実施しています。

国際医療協力局の専門家の指導のもと、プロジェクトの検討、活動の計画策定、約半年間の海外派遣などに取り組みます。国際保健医療協力に関心の高い若手医師に、臨床能力の向上を目指しながら国際的な視野で保健医療の役割を見つめ、将来への展望を見出す機会を提供しています。

国際保健医療協力レジデント研修

レジデント研修

若手医師の人材育成として、NCGMの後期臨床研修課程のレジデントを対象に、国際保健医療協力研修を実施しています。

参加するレジデントは、国際医療協力局に3カ月間在籍し、国際医療保健の基礎的な知識や開発途上国の保健医療の現状と課題について学びます。また、国際保健医療協力研修にも部分参加するほか、開発途上国でのフィールド実習にも取り組み、実際の国際保健医療協力活動について理解を深められる構成になっています。

看護職海外研修

看護職海外研修

NCGM国立国際医療研究センター病院と国府台病院の看護師を対象に、「看護職海外研修」を実施しています。

国際保健医療協力の基礎的知識の習得と、開発途上国へのスタディツアーを通じて、国際的な視点を持って看護活動ができる看護師を養成します。

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