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NCGM国際医療協力局 春山怜医師が「WHOセルフケアガイドラインシンポジウム」(主催:公益社団法人日本 WHO 協会、一般社団法人日本セルフケア推進協議会)に登壇しました

SDGsの目標3「すべての人に健康とウェルビーイングを」の達成のため、保健医療サービスへの公平なアクセス確保が求められる中、「セルフケア」の活用が注目されています。

12月4日に行われた同シンポジウムでは、「健康とウェルビーイングのためのセルフケア導入に関するWHOガイドライン」について、WHO本部のセクシャルリプロダクティブヘルス&リサーチ部門長のManjulaa Narasimhan氏がその目的と概要、春山怜医師が活用についてそれぞれ講演をし、その後パネルディスカッションが実施されました。

セルフケアの活用や社会実装に関する様々な視点からの興味深い議論が行われました。

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