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これからのイベント&セミナー

見る、聴く、学ぶ、参加する グローバル・ヘルスの世界

国際医療協力局が主催・共催するイベントやセミナーをご案内します。

これからのイベント&セミナー

2018年度 国際保健課題別講座
「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」
 ~保健計画と計画策定プロセス~

今回の講座では、NCGMが実際に経験した事例を中心に開発協力活動に不可欠な相手国の保健計画とその策定プロセスに関する知識を深めていただき、UHC時代の開発協力活動の質向上を目指します。

日 時 : 2019年3月16日(土)13:00~16:30
テーマ : ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)
      ~保健計画と計画策定プロセス~
場 所 : 国立国際医療研究センター国際医療協力研修センター3階・会議室
募集人員: 20人
受講料 : 7,000円(税込)(当日、来場時に受付にてお支払いください。)
参加資格:(ア)国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わったことのある方、
        または今後携わる予定の方
     (イ)国際保健、国際協力に関する基本的な知識を有する方
     (ウ)年齢20歳以上の方
     (エ)上記(ア)(イ)(ウ)を満たして、本講座に終日参加可能な方
参加申込: 応募書類をダウンロードし、ご記入の上下記アドレスへ添付にてご送付により
      お申込みください。
応募期限: 2019年3月14日(木)メール必着
      ※先着順として定員に達し次第募集を終了します。


詳細・参加手続はこちらから

 

女性の健康セミナー「人生100年時代の女性の健康」
~ライフコースに沿ったヘルスケアについて考えます~
3月1日~8日は ❝女性の健康週間❞ 3月8日は ❝国際女性デー❞

今回のセミナーでは、女性のライフコース(人生の道筋:思春期、成熟期、更年期、老年期)に沿って、女性特有の病気やその予防・対策のポイントを紹介。参加者の皆さんが、ご自身のライフコースを見つめ直し、ご自身やご家族の健康について考えていただきます。

【日 時】2019年3月6日(水)18:00~19:30 ※17:30受付開始
【場 所】国立国際医療研究センター国際医療研修センター5階・大会議室
【講 師】大石 はじめ(医師;国立国際医療研究センター産婦人科診療科長)
【参加費】無料 ※どなたでもご参加いただけますが、資料の準備のため事前の登録をお願いします。
        以下のURLの申込フォームから必要事項をご入力ください。
        https://goo.gl/forms/DWDhGKpAWtaw2n1s2

詳しくはこちらをご覧ください。

 

国際保健基礎講座 第9回 フィールド調査 入門編!

今回のテーマは、“フィールド調査”です。国際保健の専門家が行うフィールド調査について、開発途上国での感染症対策における実際の調査事例をもとに、その基本を学んでいただきます。 国際保健、公衆衛生の分野において、専門家として途上国で活動するためには、疫学に関する基礎知識は必須です。講義では疫学的手法の基本も含め、分かりやすく解説します。

【日 時】2019年2月23日(土) 13:00~16:00(受付12:30~12:50)
【場 所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階・会議室
【講 師】国際医療協力局 医師 駒田 謙一
【参加費】1,000円(学生500円※学生の方は当日学生証をご提示ください)
 *国際保健医療協力局研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
  (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります)
  (また、やむを得ない事情により、講座の内容・日程が変更になる可能性があります。
   必ず連絡がとれるメールアドレスまたは電話番号の記入をお願いします)

 *詳しくはこちらをご覧ください。

 

2018年度 国際保健課題別講座「母子保健」

今回の講座では、新たな国際保健の潮流の中で「母子保健」に取り組む際の考え方を紹介します。具体的には、MDGs時代からSDGs時代における母子保健潮流の変遷についての講義と実際の活動例の共有を行い、実際の事例を通じた母子保健課題・対策の検討を通じてSDGs時代の母子保健課題への取り組みについて理解を深めていただきます。

日  時   : 2019年2月16日(土)9:30~15:00 ※9:00受付開始
テーマ    : 「母子保健」
場 所    : 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階・会議室
募集人員 : 20人
受講料      : 7,000円(税込)
参加資格 :(ア)国際保健、国際協力に関する業務、研究、教育に携わったことのある方、
                        または今後携わる予定の方
      (イ)国際保健、国際協力に関する基本的な知識を有する方
      (ウ)年齢20歳以上の方
      (エ)上記(ア)(イ)(ウ)を満たして、本講座に終日参加可能な方
参加手続  :  応募書類をダウンロードし、ご記入の上下記アドレスへ添付にてご送付により
                   お申込みください。
応募期限  :  2019年2月14日(木)メール必着
      ※先着順として定員に達し次第募集を終了します。

 *詳細・参加手続はこちらから

 

第142回 国際母子カンファレンス
6・10・2月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後7時まで

国際母子カンファレンスは、継続的な母子ケアの実現を目指し、2003年から開催しています。
当院の産婦人科医、助産師、小児科医、看護師と開業助産師が、顔の見える関係づくりを行い、地域連携の基礎を構築することを目的としています。院外からの出席もできる自由闊達な勉強会です。


【日時】 2019 年 2 月 13 日(水) 18:00 ~ 19:30
【場所】 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 5F 大会議室
【当日スケジュール】
   18:00 講演「HIV 母子感染の現状と今後の課題」
   19:00 質疑応答
   19:30 終 了

一般の方も参加することができます。(予約不要、参加費:無料)
*詳しくはこちらをご覧ください。

センター病院産婦人科サイト

 

国際医療展開セミナー
WHOの医療機器に関する認証とWHOの途上国向け機器要覧掲載促進セミナー

◆申込み受付終了
本セミナーは申込み多数のため参加登録を終了しました。

◆スケジュール変更|お詫び
本セミナー講師として、コンゴ民主共和国からも医療機器類の法規制当局関係者を招く予定でしたが、残念ながら講師の都合により急遽来日できなくなりました。
以下、赤字のように、スケジュールを一部変更しましたのでご留意下さい。

第2弾:HIV、マラリア、B型及びC型肝炎、ヒトパピローマウイルス及びコレラ対策関連の体外診断医療機器、予防接種に関連する医療機器類と冷凍及び冷蔵施設、並びに感染症媒介生物制御用製品編

医療人材、基本インフラ及び医療予算が限られた社会の中で、病気の早期発見・予防は重要な課題です。アフリカでは迅速診断キットや検査診断用医療機器、予防接種や感染症を媒介する生物の制御に関連する製品の需要は伸びていますが、日本製品の導入・使用があまりされていません。

本セミナーでは、アフリカで大きな影響力を持つWHOのHIV、マラリア、B型及びC型肝炎、ヒトパピローマウイルス及びコレラ対策関連の医療機器、予防接種に関連する医療機器類と冷凍及び冷蔵施設、並びに感染症媒介生物制御用製品の事前認証部門の責任者、WHO認証を取得した日本企業やコンゴ民主共和国の医療機器類の法規制当局関係者をお招きし、其々の認証体制について学び、途上国やアフリカにおける医療機器の展開について考えます。文字通り一期一会の貴重な機会ですので是非ご参加下さい。

【日  時】  2019年 2月13日(水) 10:00~17:40 17:00
【会  場】  国立国際医療研究センター 研究所 地下1階 会議室AB
【言  語】  日本語・英語(同時通訳付き)
【会  費】  無料
【お申込み】 以下のサイトより事前登録をお願い致します。
       https://goo.gl/forms/9PwrWyiWURVLoVqc2

【題目と演者】
 1.「WHO グローバルマラリアプログラムにおけるマラリア診断機器に関する方針と
   WHOによる事前認証等の枠組み概要」
   有限会社アサエダ・マーケティング・オフィス(AMO)代表
  (認定NPO法人 マラリア-ノーモア-ジャパン コンサルタント)         浅枝敏行氏

2.「アジアでのマラリア制圧に向けた日本のマラリア診断機器の貢献の機会とその為の
       エビデンス構築(暫定)」
   国立国際医療研究所センター 熱帯医学-マラリア研究部長         狩野繁之氏

3.「住友化学のマラリア、ベクターコントロール製品のWHO推奨から事前認証へ。
        国際機関との連携事例紹介とNPO法人の役割(暫  定)」
    認定NPO法人 マラリア-ノーモア-ジャパン専務理事           水野達男氏

4.「HIV、マラリア、B型及びC型肝炎、ヒトパピローマウイルス及びコレラ対策関連の
       体外診断医療機器のWHO事前認証について(暫定)」
   WHO必須医薬品および健康製品局 医薬品やその他の健康技術の規制本部
     事前認証部 診断評価部門 HIV、マラリア、B型及びC型肝炎、ヒトパピローマウ
      イルス及びコレラ対策関連の体外診断機器課      責任者 イレーナ プラット氏

5.「エボラ出血熱とジカ熱の体外診断医療機器のWHO事前認証について(暫定)」
  WHO必須医薬品および健康製品局 医薬品やその他の健康技術の規制本部
    事前認証部 診断評価部門 エボラとジカの緊急時使用評価とリスト化課
                          責任者 イレーナ プラット氏

6.「予防接種関連製品のWHO事前認証について(暫定)」
  WHO必須医薬品および健康製品局 医薬品やその他の健康技術の規制本部
   事前認証部ワクチン評価部門 性能と品質及び安全性課
   予防接種に関連する機材分野          技術審査官 アイザック ゴビナ氏

7.「ベクターコントロール関連製品のWHO事前認証について(暫定)」
      WHO必須医薬品および健康製品局 医薬品やその他の健康技術の規制本部
   事前認証部 感染症媒介生物制御製品評価部門    責任者 マリアン ロー氏

8.「コンゴ民主共和国における医療機器認証と日本及び他国の医療機器 (検査キット
      を含む)の展開の現状について」
      コンゴ民主共和国 公衆衛生省 薬局及び医薬品部局
  局長 ドナシエン カバンブ カベイ氏

 *都合により今回の演題は見送られました。

尚、セミナー終了後、懇親会を予定しております。
【懇親会参加費】  2500円 会場でお支払い頂きます。

このセミナーは、厚生労働省平成30年度「WHO事前認証取得及び途上国向けWHO推奨
機器要覧掲載推進事業」の一環として実施されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

国際保健基礎講座 第10回 の開催日程が3月23日(土)から3月30日(土)へ変更になりました。内容も一部修正になっております。詳しくは以下の年間計画をご参照ください。