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これからのイベント&セミナー

見る、聴く、学ぶ、参加する グローバル・ヘルスの世界

国際医療協力局が主催・共催するイベントやセミナーをご案内します。

これからのイベント&セミナー 

第10回 国際保健基礎講座の開催日程が3月23日(土)から3月30日(土)へ変更になりました。詳しくは以下の年間計画をご参照ください。

国際保健基礎講座 第7回 実は要!国際保健と保健システム

今回のテーマは、“保健システム”です。国際保健の大切な概念である「保健システム」について学び、開発途上国での健康改善の取り組みにおける、保健システムの役割と課題、その解決策について、専門家と共に考えます。

【日 時】2018年12月8日(土) 13:00~16:00(受付12:30~12:50)
【場 所】国立国際医療研究センター国際医療協力局研修センター3階・会議室
【講 師】国際医療協力局 医師 野崎威功真
【参加費】1,000円(学生500円※学生の方は当日学生証をご提示ください)
  *お申込み・詳細は以下よりお願いします。
  *国際保健医療協力局集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
      (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります)
  (また、やむを得ない事情により、講座の内容・日程が変更になる可能性があります。
   必ず連絡がとれるメールアドレスまたは電話番号の記入をお願いします)

国際医療展開セミナー
~WHOの医療機器に関する認証とWHOの途上国向け機器要覧掲載促進セミナー~

スケジュール変更/お詫び
本セミナー講師として、コンゴ民主共和国からも、医療機器類の法規制当局関係者を招く予定でしたが、残念ながら講師の都合により急遽来日できなくなりました。以下、赤字のように、一部スケジュールを変更しましたのでご留意ください。

第一弾:結核対策関連医療機器編

国際医療展開セミナーは、保健医療分野において日本の製品や技術等が、開発途上国に対してどのように展開できるのかをテーマに開催しているセミナーです。2015年から、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、アフリカなどをテーマに開催してきました。今回で8回目の開催になります。

適切な病気の予防、診断、治療の国際的な需要増加に伴い、医療機器の需要は伸展しています。一方、途上国、とりわけアフリカ諸国では医療機器法規制当局が存在しないか、存在していても十分に機能していないことも稀ではありません。そのような環境の国々では、WHO(世界保健機関)による認証、推奨、及びWHOの医療機器便覧の掲載が医療機器の許認可に大きな影響を持っています。同時に、国連機関による医療機器類調達目録掲載には、これらのWHOの認証や推奨の取得が不可欠です。

日本には優れた医療機器が存在していますが、WHOの医療機器類法規制や国連調達に長けた欧米諸国や新興国の医療機器のように、途上国で広くは使用されていません。理由としては日本企業にWHOの医療機器に関する具体的な窓口・接触先が広く認知されていないか、許認可推奨体制を熟知されていないなどが原因と考えられます。

今回、厚生労働省「WHO事前認証取得及び途上国向けWHO推奨機器要覧掲載推進事業」の一環として本セミナーを開催、WHOの結核診断用医療機器の推奨業務責任者、カメルーン共和国とコンゴ民主共和国の医療機器類の法規制当局関係者と日本の医療機器関連企業がお互いに情報を共有・交換する場を設けることになりました。

【日  時】  2018年11月21日 (水)14:00~16:40
【場  所】  国立国際医療研究センター 研究所地下一階 会議室AB
【言  語】  英語・日本語 (同時通訳あり)
【会  費】  無料

セミナー終了後、懇親会を予定しております。是非ご参加下さい。

懇親会のご案内
(日 時) 2018年11月21日(水)16:50~18:50
(場 所) 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 地下1階 カフェテリア
(会 費) 2500円(会場でお支払い頂きます)

セミナー、懇親会に参加ご希望の方は、事前申込みをお願いします。