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これからのイベント&セミナー

見る、聴く、学ぶ、参加する グローバル・ヘルスの世界

国際医療協力局が主催・共催するイベントやセミナーをご案内します。

これからのイベント&セミナー

アラブ首長国連邦保健基金賞受賞記念 写真パネル展示会
~記念トロフィー展示と国際医療協力局の活動を振り返る~

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)は、8月29日(木)から9月13日(金)まで、「アラブ首長国連邦保健基金賞受賞記念 写真パネル展示会」を開催いたします。

「アラブ首長国連邦保健基金賞」(UAE Health Foundation Prize;UAE賞)は、保健開発に対して傑出して優れた貢献をした個人、機関、組織に与えられるもので、アラブ首長国連邦保健基金選出委員会が受賞者を提案し、世界保健機関(WHO)執行理事会が承認して決定されます。
  今回NCGMは、 “日本の人々の健康、ならびに国際医療協力局を通じた低中所得国の公衆衛生への貢献” を評価されて受賞いたしました。これまでのUAE賞受賞者には、ヒラリー・クリントン氏やビル&メリンダ・ゲイツ財団などが名前を連ねています。

今回の「アラブ首長国連邦保健基金賞受賞記念 写真パネル展示会」では、NCGM国際医療協力局が中心に行ってきたさまざまな国際保健医療協力活動や、グローバルヘルス(国際保健)において果たしてきた貢献などについて、写真パネルでご紹介いたします。
  また、本年5月24日、国際連合欧州本部(スイス・ジュネーブ)で行われた第72回世界保健総会の授賞式で、國土典宏理事長に授与された記念トロフィーの展示も行います。
「アラブ首長国連邦保健基金賞受賞記念 写真パネル展示会」は、患者さんはもちろんのこと、どなたでもご覧いただけます。

*開催概要は、以下の通りです。

開催期間:2019年8月29日(木)~9月13日(金)
場  所:国立国際医療研究センター病院 地下1階・アトリウム
     東京都新宿区戸山1-21-1
     《交通アクセス》
      都営大江戸線「若松河田駅」下車 徒歩5分
      東京メトロ東西線「早稲田駅」下車 徒歩15分
展示内容:★アラブ首長国連邦保健基金賞 記念トロフィー
     ★NCGM国際医療協力局の活動紹介(写真パネル)
     ★NCGM国際医療協力局の歩み(年表)
参 加 費 :無 料 ※どなたでもご覧いただけます。

【ご参考】アラブ首長国連邦保健基金賞 授賞式

              UAE受賞写真・國土理事長
              世界保健総会議長のラオスのブンコン保健大臣(左)からトロフィーを受け取る
              NCGM國土理事長。WHOテドロス事務局長(右から2人目)
              アラブ首長国連邦ラウド保健省次官補(右) 

 

【緊急セミナー】
世界保健機関(WHO)から緊急事態が宣言された
コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行 に関する報告会

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)国際医療協力局は、9月5日(木)13:00から15:00まで、緊急セミナー『世界保健機関(WHO)から緊急事態が宣言されたコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に関する報告会』を開催いたします。

 WHOは、2019年7月18日(日本時間)、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当する旨を宣言しました。
 PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)において、①疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態、または②緊急に国際的対策の調整が必要な事態を指します。
 これまでにPHEICが宣言された事例は、「豚インフルエンザA(H1N1;新型インフルエンザ)」(2009年4月)、「野生型ポリオウイルスの国際的な拡大(2014年5月)、「エボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大」(2014年8月)、「ジカ熱の国際的拡大」(2016年2月)です。
 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況は、2018年8月1日に同国北東部の北キブ州での発生以降、2019年7月14日までに確定例2,407例を含む2,501例が報告され、うち1,668人が死亡しています。2019年6月11日にはウガンダ共和国での発生が確認され、同年7月14日には北キブ州都ゴマでの発生が確認されています(7月18日;厚労省発表)。
 こうした状況の中、国立国際医療研究センター国際医療協力局から「コンゴ民主共和国保健省次官付顧問・JICA専門家」として現地に派遣されている仲佐保医師が日本に一時帰国することになり、WHOから緊急事態が宣言されたコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に関する報告会を開催することになりました。ご多用の折とは存じますが、ご出席をいただきますよう、ご案内いたします。
 緊急セミナー『世界保健機関(WHO)から緊急事態が宣言されたコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に関する報告会』の開催概要は、以下の通りです。

日     時 : 2019年9月5日(木)13:00~15:00 ※12:30 受付開始
場   所 : 国立国際医療研究センター
                国際医療協力研修センター棟5階・大会議室
                東京都新宿区戸山1-21-1
               《交通アクセス》
                   都営大江戸線「若松河田駅」下車 徒歩5分
                   東京メトロ東西線「早稲田駅」下車 徒歩15分
出 席 者  : コンゴ民主共和国 保健省次官付顧問・JICA専門家
                 仲佐 保(国立国際医療研究センター 国際医療協力局)
主      催 : 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
協      賛 : 日本国際保健医療学会
スケジュール :
                   12:30 開場・受付開始
                   13:00 開会
                              緊急セミナー
                              世界保健機関(WHO)から緊急事態が宣言された
                              コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に関する報告会
                   14:30 質疑応答
                   15:00 閉 会
定      員 : 100人(申込先着順)
参 加 費  : 無 料 
案 内 図  : PDF632KB
参加登録 : 以下の参加登録フォーム(URL)から、①会社名、②ご所属、③お名前、④メールアドレス、
                 ⑤緊急連絡先(携帯)をご記入の上、ご登録ください。
                  https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=rfmKb0dWY02rIduJRTcy941b1dRWeRtNoo_UvQ9wHgBUQlZNUjE1MkNQRzZVVTYxQlpNNVZBWlpZRS4u

2019年度 国際保健基礎講座 第4回 国際保健を支える国際保健医療人材

今回のテーマは、“保健医療人材”です。世界における保健医療人材とは何か、医師や看護師が病院にいるのは当たり前のことなのか、日本と開発途上国の現状から、世界の健康と未来を支える保健医療人材について考えます。

【日 時】2019年8月24日(土) 13:00~16:00(受付12:30~12:50)
【場 所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階・会議室
【講 師】国際医療協力局 保健師 菊地 紘子(運営企画部 保健医療開発課)
             保健師 伊藤 由衣(連携協力部 連携推進課)
【参加費】1,000円(学生500円※学生の方は当日学生証をご提示ください)

*詳しくはこちらからお願いします。
   国際保健医療協力局研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
 (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせていただく場合があります)
 (また、やむを得ない事情により、講座の内容・日程が変更になる可能性があります。
  必ず連絡がとれるメールアドレスまたは電話番号の記入をお願いします)

  • 2019年度国際保健基礎講座 第4回 国際保健を支える保健医療人材

     告知ポスター      

  • 2019年度国際保健基礎講座年度計画前期5月から9月

     年間計画5月から10月

  • 2019年度国際保健基礎講座年度後期10月から2月

     年間計画11月から2月

2019年度 国際保健医療協力研修

これからの国際保健医療協力を担う日本人の人材を養成するためのより実践的な研修コース。 専門家による「講義」、プロジェクト立案に特化した「計画立案実習」、海外で国際協力の現場を体験する「フィールド」の3部構成によって多角的に学べます。「国際保健医療協力研修」では、NCGMの活動拠点であるベトナムでの関連施設の視察や、現地の医療従事者とともに行うプロジェクト立案過程を経験できます。

日  時: 2019年9月14日(土)~27日(金)
・講義       9月14日(土)~9月16日(月)
・計画立案実習   9月17日(火)
・フィールド研修  9月18日(水)~9月26日(木)
・まとめ      9月27日(金)

場  所: 国際医療協力研修センター・ベトナム社会主義共和国
・講義       国立国際医療研究センター
・計画立案研修   国立国際医療研究センター
・フィールド研修  ベトナム社会主義共和国
・まとめ      国立国際医療研究センター

募集人数: 20名

受 講 料 : 約250,000円(税込)
 (フィールド研修の旅費、諸経費、および教材費)
 ※研修中の食費等の生活関連費は別途自己負担。

参加要件:①今後、国際医療協力に携わることを希望している方、または国際医療協力等の経験を有していて、今後も国際医療協力に携わることを希望している方。
②社会で実務経験が概ね2年以上ある方。(業種は問わない)
 ※2年以上の実務経験に満たない大学生等の場合は、その他の条件等を考慮して参加の可否をNCGMが判断する。
③心身ともに健康である方。
④高校卒業程度の英語力がある方。
⑤上記の5つの条件を満たし、研修の全日程に参加可能な方。
 ※事務局にて参加者の書類選考を行います。
 ※フィールド研修には、ベトナム語と日本語の通訳が同行します。

応募締切: 2019年7月31日(水)

受講プラン:①全日程参加(14日間)
 ②計画立案実習・フィールド実習(含むまとめ)11日間
  (2019年度国際保健医療協力集中講座終了証授与者)
 ③計画立案実習・フィールド実習(含むまとめ)11日間
  (国際保健基礎講座終了証授与者)

*詳細・お申し込みはこちらから