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これからのイベント&セミナー

見る、聴く、学ぶ、参加する グローバル・ヘルスの世界

国際医療協力局が主催・共催するイベントやセミナーをご案内します。

これからのイベント&セミナー 

国際保健基礎講座 第2回 感染症 vs 専門家!

国際的に脅威となる感染症のプロジェクトに携わってきた専門家と「世界の感染症対策」について学びましょう!

    日 時:2018年6月23日(土)13:00 ~ 16:00(受付 12:30~)
    場 所: 国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター3階 会議室
    講 師: 国際医療協力局 医師 法月 正太郎
    参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
    *お申込み・詳細は以下よりお願いします。
    *国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
     (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります。ご了承ください。

    国際母子カンファレンス
    6・10・2月の第2水曜日(通常) 午後6時から午後7時まで  

    国際母子カンファレンスは、継続的な母子ケアの実現を目指し、2003年から開催しています。
    当院の産婦人科医、助産師、小児科医、看護師と開業助産師が、顔の見える関係づくりを行い、地域連携の基礎を構築することを目的としています。 院外からの出席もできる自由闊達な勉強会です。

    【日時】2018年6月13日(水曜日) 18:00 ~ 19:00 
                       ※今年度から年3回(6月、10月、2月 第2水曜日)に変更になりました。
    【場所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 5階 大会議室
    【講演】「若年がん患者に対する妊孕性温存の現状と展望」
    【講師】 国立国際医療研究センター乳腺腫瘍内科 診療科長 清水 千佳子

    講師の清水千佳子科長は、これまで国立がん研究センター中央病院で乳がん診療とともに、若年乳がん患者の妊孕性温存に取り組んできました。 近年のがん診療の進歩に伴い、がん患者のがん克服後の生活の質(Quality of Life : QOL)の向上も注目されています。若い患者さん、特に思春期・若年成人(AYA)世代のがん治療は、ときに卵巣および精巣などの性腺機能不全をきたし、将来子供を持つことができる可能性(妊孕性)が低下することがあります。その結果、患者さんはがん治療後に長期にわたりQOLの低下に悩まれることがあります。最近になり医療技術の進歩とデータの蓄積から、条件付きではあるものの妊孕性を温存する治療が試みられています。 講演では乳がん治療後の妊孕性温存に関するあゆみと今後をお話しいただきます。 どなたでも参加できます。奮ってご参加ください。

    一般の方も参加することができます。(予約不要)
    詳しくはこちらをご覧ください。
     

     センター病院産婦人科サイト

    国際保健基礎講座 第1回 国際保健の基礎のキソ!~国際保健とは??~

     *本講座は定員を超えましたので申し込みを締め切りました。
    経験豊かな国際保健医療協力の専門家が「国際保健の基礎」を分かりやすく解説します。

      日 時:2018年5月26日(土)13:00 ~ 16:00(受付 12:30~)
      場 所: 国立国際医療研究センター  研究所会議室AB(地下1階)※会場が変更になりました。
      講 師: 国際医療協力局 医師 三好 知明
      参加費:1,000円(学生500円 ※学生の方は当日学生証をご提示ください。)
      *お申込み・詳細は以下よりお願いします。
      *国際保健医療協力研修集中講座の内容と一部重複しております。予めご了承ください。
       (応募多数の場合、早めに登録を締め切らせて頂く場合があります。ご了承ください。

      よくわかるSDGs講座シリーズ開催のお知らせ

        国立国際医療研究センターの連携大学院である長崎大学では、熱帯医学・グローバルヘルス研究科SDGs研究センターを創設し、同センターを拠点として月例「よくわかるSDGs講座」を2018年4月から1年間にわたり開催する予定となっております。 本講座は、日本国内そしてアジア・アフリカの現場で保健医療事業に取り組まれている方々から、企業、教育機関ならびに市民社会活動にかかわる皆さまを対象とした実践的な話題を提供していただくこととなっており、様々な国、地域の違いを対比させながら、状況に応じたSDGs課題の解決の糸口を参加者とともに見つけだすことを目指しております。国内外の保健医療セクターの事業にかかわる民間企業、大学・研究機関、NPO、市民団体の皆様に、奮って参加いただけますようよろしくお願いいたします。
               
        詳しくはこちらから