コンテンツにジャンプ

トップページ > 活動情報 > 国内活動 > 東日本大震災医療支援 > これまでの医療チーム派遣

これまでの医療チーム派遣

2011年3月11日 東日本大震災発生

2011年3月11日の震災発生から6時間後、NCGMはDMAT(災害派遣医療チーム)を宮城県仙台市に派遣しました。その後、現地調査や行政との協議により、宮城県東松島市を支援対象地域に決定し、6月30日まで2日おきに医療チームを送り、緊急医療支援や巡回診療、こころのケアなどにあたりました。この間、合計52隊、延べ277名の医師、看護師、助産師、薬剤師、臨床心理士、心理療法士、事務職が派遣されました。

 2011年3月11日 東日本大震災発生01 2011年3月11日 東日本大震災発生02

2011年3月11日 東日本大震災発生03 2011年3月11日 東日本大震災発生04

2011年7月1日 宮城県東松島市との協定に基づく支援がスタート

長期的な復旧・復興支援を目的に、2011年7月以降は、東松島市と「保健衛生活動における復興対策のための協力に関する協定」を結び、同市の保健医療の5つの事業を支援しました。

2011年7月1日 宮城県東松島市との協定に基づく支援がスタート

2012年7月1日 協定を延長し新たな支援がスタート

少しずつ状況は改善されているものの、被災地の復旧・復興には継続的な支援が必要です。NCGMは、2012年7月以降も東松島市と協定を再び結び、主に保健師さんの活動をサポートしています。NCGMは被災地の1日も早い復旧・復興を願い、東松島市とともに努力を続けていきます。

2012年7月1日 協定を延長し新たな支援がスタート