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国際保健基礎講座(オンラインコース)

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)国際医療協力局は、5月18日(火)から2021年度 第1回 国際保健基礎講座-オンラインコース-「国際保健の基礎のキソ!」を開催します。国際保健基礎講座は、2007年から開催しており、今年で15年目の開催となります。

講座は全9回。Moodleによる講義の視聴とMicrosoft Teamsによるライブ・ディスカッションを組み合わせたオンラインセミナーです。場所や時間を選ばず聴講できるオンデマンド形式の講義と直接講師とディスカッション出来るインタラクティブなライブ・ディスカッションを組み合わせて実施します。グローバルヘルスや公衆衛生を学びたいと思っている方、学び始めて間もない方、国際保健医療協力に関心がある方、どなたでも参加いただけます。興味のあるテーマ1回だけの受講も可能です。 

※本講座のMoodleによる講義および小テストは「2020年度国際保健基礎講座」「2020年度国際保健医療協力集中講座」「2021年度国際保健医療協力集中講座」と同じ内容です。

オンライン研修に関するお問い合わせ

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)
国際医療協力局  研修課 研修事務局
TEL  : 03-3202-7181(代表)内線:2742
E-mail : kensyuka@it.ncgm.go.jp

2021年度  第1回 国際保健協力の基礎のキソ!
~健康をとりまく経済・社会・環境と国際保健医療協力~

*本講座は定員に達しましたので申込みを締切りました。

第1回は「国際保健の基礎のキソ!」をテーマに開催します。まず、国際保健の現状を、人々の健康を取りまく経済、社会、環境の問題についてデータを見ながら「インターナショナルへルス」「グローバルへルス」をキーワードに全体像を分かりやすく解説し、国際保健とは何か、その課題は、なぜ国際保健医療協力が必要なのかを考えます。
 つぎに、人々の健康問題に深くかかわっている経済、社会、環境の問題を「安全な“水”へのアクセス」を入り口に「教育の問題」「世界の所得格差と貧困の問題」「気候変動などの環境問題」を具体的なデータを見ながら解説します。 最後にSDGsの目標の一つである健康(Goal3)と、その他16のGoalsとの関わり、連携・協力・協調の重要性など、現在のグローバルヘルスの潮流であるSDGsについても解説します。
 最後にSDGsの目標の一つである健康(Goal3)と、その他16のGoalsとの関わり、連携・協力・協調の重要性など、現在のグローバルヘルスの潮流であるSDGsについても解説します。

 講師は国際医療協力局の医師・春山 怜と看護師・小土井 悠です。

 第1回国際保健基礎講座は、グローバルヘルスや国際保健医療協力の《基礎のキソ》を初学者の方にもわかりやすく学んでいただける内容となっています。

第1回 国際保健基礎講座「国際保健の基礎のキソ!」の開催概要は、以下の通りです。

講 師  : 国際医療協力局 医師 春山 怜、 看護師 小土井 悠
形 式  : Moodleによる講義とMicrosoft Teamsによる参加型ライブ・ディスカッション
開講期間 : 2021年5月18日(火)から5月30日(日)まで受講可能
※ライブ・ディスカッションは5月29日(土)13:00~14:00(予定)
募集人数 : 50人
募集期間 : 2021年4月28日(水)から5月9日(日)
※定員に達し次第、募集を終了します。
受 講 料  : 1,000円 ※学生500円
※受講料は、受講決定後に振込口座をお知らせします
参加要件 : 国際保健医療協力に興味をお持ちのすべての方。
参加条件 : 受講するために必要なパソコン、タブレット、スマートフォンなど通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。
※推奨環境
【ブラウザ】Google Chrome(最新版)/ Microsoft Edge(最新版)
      Internet Explorer 11以降 / FireFox(最新版)/ Safari(最新版)
   【OS】Androidスマートフォン・タブレット:Android 8.0以降 iPhone・iPad:iOS 10以降
                パソコン / Windows :Windows 8.1以降 Apple製品 :Mac OS X 以降
参加申込: お申込みはこちらから
  *受付完了後、受付完了をお知らせする自動送信メールが届きます。届かない場合には、「オンライン研修に関する問い合わせ先」までご連絡ください。
2021基礎講座ポスター第1回