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2022年度 第2回L'amicale de la Santé en Afrique Francophone(LAF会)定例会開催のお知らせ

2022年度 第2回 LAF会 ポスター

本定例会(通称LAF会)は、フランス語圏アフリカの健康について、日本語で語り合いたい人々の親睦会です。仏語圏アフリカで活動した経験のある方、現在活動されている方、これから活動をお考えの方、興味をお持ちの方々の連携を維持・強化しながら、情報交換を行うことを目的としています。Amical は友好会・親睦会、Santé は健康、Afrique Francophoneはフランス語圏アフリカという意味です。

今回は、佐藤 重臣氏を講師に迎え、オンラインにて開催します。当日は講演に加え、参加者との意見交換、質疑応答などを行います。下記申し込みフォームより事前にご登録をお願いいたします。
オープンセミナーですのでどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時

2022年10月7日(金)17:30~19:00

テーマ

「ボコ・ハラムをきっかけとするチャドの人道危機と国連キャリアと多国籍チームストレスマネジメント」

お話の内容(予定)

アフリカ中部のチャドは社会・経済開発が世界で最も遅れている国の一つです。また、隣国ナイジェリア北東部を拠点とする武装勢力ボコ・ハラムの活動などもあり、現在、100万人以上の難民・国内避難民がチャドで人道支援を受けています。今回は、そのようなチャドを取り巻く人道危機の現状を紹介するとともに、国連職員として携わることになったキャリア開発、また強いストレス下に継続的にさらされるチームをいかにリードしたのか、その試行錯誤についてお話しいただきます。

講師

佐 藤さとう 重臣 しげおみ

  • 【プロフィール】
    国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)ダカール地域事務所 民間連携支援担当官
    国内外のIT企業、米系戦略コンサルティングファームを経て、国際協力銀行にてインド・アフリカ向けのファイナンスを担当。その後セネガルでMBAを取得し、日本企業の世界展開を支援するコンサルティング会社を立ち上げ。2021年8月、UNHCRのチャド・バガソラ事務所にフィールドオフィサーとして参画。2022年9月よりダカールの地域事務所で西・中央アフリカ地域向けの民間連携支援に従事

形 式

Microsoft Teamsによるオンラインセミナー

参加申込

 申し込みボタン_レッド (無料)

ご参加までの流れ

  1. 上記お申込みフォームを開き、必要事項をご入力のうえ送信してください。
  2. 入力されたメールアドレスに、申し込み完了と参加URLをお知らせする自動返信メールが届きますので、ご確認ください。
    ※【自動返信メールが届かない場合】
    入力いただいたメールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに分類されている可能性がございます。
  3. 定例会当日、申し込み完了メールにてお知らせした参加URLからアクセスし、カメラ・マイクをOFFに設定して「今すぐ参加」をクリックしてください。
    ※Teams会議に参加する際に名前を入力する場合、参加申し込みフォームに記載いただいた名前を入力ください。

参加条件

受講するために必要なパソコン、タブレット、スマートフォンなど通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。
※推奨環境
【ブラウザ】(最新版)
Google Chrome/ Microsoft Edge/ Internet Explorer 11以降 / FireFox/ Safari
【OS】
Android 8.0以降 / iOS 10以降
Windows 8.1以降 / Mac OS X以降

お問合わせ

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター
国際医療協力局 LAF会
e-mail:tenkaiseminar@it.ncgm.go.jp