コンテンツにジャンプ

トップページ > 活動情報 > 受賞・公的機関委員等就任 >  受賞

受賞

国際医療協力局の坪井つぼい基行もとゆき医師が、日本感染症学会の「令和3年度 北里柴三郎記念学術奨励賞」を受賞しました

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)国際医療協力局の坪井基行医師が、日本感染症学会の「令和3年度北里柴三郎記念学術奨励賞」を受賞しました。
4月22日(金)、第96回日本感染症学会総会・学術講演会で受賞式が行われました。

「北里柴三郎記念学術奨励賞」は、日本感染症学会とそれに関連する領域において優れた研究を発表した40歳以下の会員から毎年一人選出される賞です。
本論文は、2021年7月『The Lancet Global Health』に公開されています。

受賞の対象となった論文は「Prevalence of syphilis among men who have sex with men: a global systematic review and meta-analysis from 2000-20」です。
  

坪井基行医師・R3 北里柴三郎記念学術奨励賞受賞

論文はこちらからお読みいただけます。

過去の掲載  ※2019年度から記載

2021年度

2022年3月25日 
  
NCGM国際医療協力局の坪井基行医師の論文がGHMの『High Citation Award 2021』優秀賞を受賞しました 
2022年2月20日
  

NCGM国際医療協力局の宮﨑一起看護師が「ラオス初の看護師助産師国家試験の実施と持続性の向上に貢献」したとして、ラオス保健省から功績賞を受賞しました
2021年12月20日
  
NCGM 国際医療協力局の駒形朋子看護師が「第41回日本看護科学学会学術集会」で優秀演題口頭発表賞を受賞しました
2021年12月7日
  
NCGM 国際医療協力局の横堀 雄太医師が「2021年度 一般社団法人日本国際保健医療学会 奨励賞」を受賞しました
2021年11月8日

 
NCGM国際医療協力局の井上信明医師に、モンゴル保健省より『名誉勲章』が授与されました。名誉勲章は、モンゴルにおける保健分野の最高位にある勲章です
2021年4月14日

 
2019年、国際緊急援助隊(JDR)のコンゴ民主共和国感染症対策チーム2次隊に参加したNCGM国際医療協力局の蜂矢医師、伊藤医師、市村医師、菊地保健師に、外務大臣から感謝状が授与されました

2020年度

2021年3月25日 
  
   
岡山県に出向中のNCGM国際医療協力局の市村康典医師が担当した岡山県クラスター対策班(OCIT)が、岡山大学の学内のSDGs活動を奨励する「SDGs推進表彰(President Award)」の優秀賞を受賞しました
2021年3月2日
国際医療協力局 野崎威功真医師が(公財)大山健康財団 令和2年度「大山激励賞」を受賞しました

2019年度

2020年3月2日


国立国際医療研究センターに入職して30年以上、 我が国の国際保健医療協力を牽引してきた医師・仲佐 保(なかさ たもつ)が、第48回 医療功労賞(海外部門)を受賞しました
2020年2月24日 
       
ミャンマー連邦共和国の新型コロナウイルス感染症対策への支援に対し、宮野真輔医師及びNCGMへ感謝状が贈られました
2020年2月20日

      

看護師国家試験制度の創設を支援した田村豊光看護師 ラオス保健省より功績賞受賞

2020年1月21日

 

第20回日本クリニカルパス学会学術大会にて森山潤看護師(NCGM)らが最優秀賞受賞

2019年12月27日

      

NCGM国際医療協力局 伊藤医師、市村医師、蜂矢医師、菊地保健師の功績に際し JICA 国際協力機構から感謝状が授与されました

2019年8月29日

国立国際医療研究センタ-(略称:NCGM)は、モンゴル保健省から「名誉勲章」を受章しました